2024.07.03
懇親会

【2024年7月最新】大人数で盛り上がれる!社内懇親会におすすめのゲーム6選!

目次

今回は、会社やチームで実施する社内懇親会の企画やゲームを考えている方に向けた記事になっています。

「社内懇親会の幹事を任されたけれど何をしたらいいんだろう?」
「参加者全員が盛り上がって満足してくれるか不安……」
と感じている方は必見です。

そもそも社内懇親会とはなんだろう?何を目的に開催するもの?
という解説を含めご紹介します!

社内懇親会とは?

社内懇親会とは、会社や所属チーム単位で実施される懇親会を指します。
参加者同士の交流や相互理解を深めるために実施されることが多く、飲み会や食事会などの席を設けることも多いですが、遊びやエンタメコンテンツなどを用いたレクリーションイベントを実施する場合もあります。

全員が平等に話す機会があり、多くの人が楽しめるという観点だと、実はレクリエーションイベントの方が満足度が高くなることもあるのです。
今回は、そんなレクリエーションイベントを用いた社内懇親会におすすめの企画やゲームをご紹介します!
幹事の負担やオリジナリティ度も記載しているので、そちらも合わせて参考にしてみてくださいね。

1. イントロクイズ

【幹事の負担】
少ない★☆☆☆☆多い

【オリジナリティ度】
低い★★★☆☆高い

【盛り上がり度】
低い★★☆☆☆高い

このゲームは、曲の冒頭で流れるイントロを聴いて曲のタイトルを当てるゲームです。

世代やよく聴くジャンルによって得意分野が違ってくるので、幅広く活躍の場が訪れる可能性が高いです。
大人数でおこなう場合は、回答者をローテーションするルールを加えると、全員が参加でき盛り上がります。
お手つきのルールを加えたり、反対に曲の最後の部分を流して曲のタイトルを当てるというルールにして、オリジナリティを出すのもおすすめです。

2. Waku-Work-Company!(ワク・ワーク・カンパニー)

【幹事の負担】
少ない★☆☆☆☆多い

【オリジナリティ度】
低い★★★★☆高い

【盛り上がり度】
低い★★★★★高い

株式会社ハレガケが提供するこのゲームは、チームに分かれてミッションに挑戦し、より多くのポイントを集めていくチーム戦のゲームです。

ミッションをクリアするためには「複雑な記号を言葉だけで説明する」「協力して紙のタワーを立てる」「ジェスチャーで言葉を伝える」など、チームワークとさまざまなコミュニケーション力が必要となります。

チーム全員が協力しなければクリアできないものばかりなので、大人数でもゲームに参加できない人が出てくることもなく、全員でゲームに参加し楽しむことができます。

3. 被っちゃやーよ

【幹事の負担】
少ない★★☆☆☆多い

【オリジナリティ度】
低い★☆☆☆☆高い

【盛り上がり度】
低い★★☆☆☆高い

「赤いものといえば?」や「行ってみたい都道府県は?」などのお題に対し、他の参加者と被らないように回答するゲームです。

他の人と回答が被った人は脱落していき、最後まで残った人の勝ちとなります。
人数が多いほど普通の答えでは被りやすくなるため、他の人が何を書くかを想像し考える必要があり、回答場面では大きく盛り上がります。
「2人しか書いていない回答をしたら勝ち」や「一番多い回答と1人しか書いていない回答は脱落」など、ルールにも複数のバリエーションを用意するとさらに盛り上がります。

4. 伝言ゲーム

【幹事の負担】
少ない★☆☆☆☆多い

【オリジナリティ度】
低い★★★☆☆高い

【盛り上がり度】
低い★☆☆☆☆高い

前の人から伝えられた文章を次の人にどんどん伝えていき、最終的に最後の人まで正しく伝わったチームが勝利となるゲームです。

大人数であるほど伝わる内容が変化しやすく、最後の人が発表する際や、どうしてそう伝わったのかを紐解いていく時間が楽しく盛り上がります。
伝える文章や内容を会社や社員にまつわるものにすると、さらに盛り上がるでしょう。

5. 答えをそろえまSHOW!

【幹事の負担】
少ない★★☆☆☆多い

【オリジナリティ度】
低い★★☆☆☆高い

【盛り上がり度】
低い★★★☆☆高い

「秋といえば?」や「卵を使った料理といえば?」というお題に対し、チームで回答をそろえるゲームです。

大人数であるほど答えをそろえることが難しくなり、回答発表の際に盛り上がります。
「(会社名)といえば?」や「社長が好きなものといえば?」というように、会社に関係するものをお題にするのも良いでしょう。

6. 鬼ごっこ型番号告発ゲーム「URADORI」

【幹事の負担】
少ない★☆☆☆☆多い

【オリジナリティ度】
低い★★★★☆高い

【盛り上がり度】
低い★★★★★高い

アクティブなイベントを企画したい方にはこちらがおすすめです。

鬼ごっこ型番号告発ゲーム「URADORI」は、背中に書かれた番号を敵に見られないように逃げながら、相手の番号を報告し勝利を目指すアクティブなゲームです。
子どものころ楽しんだ「鬼ごっこ」がベースのゲームのためルールが理解しやすく簡単で、誰もが参加しやすい内容です。
また、戦略を立てる頭脳戦の一面もあるため、運動が苦手な人でも活躍できる場が多く、運動が得意な人と考える方が得意な人とで役割分担をしながら全員で楽しめます。

チームで勝利を目指し、戦略を立て連携を取っていく中で、自然と会話やコミュニケーションが生まれるのもこのコンテンツの特徴です。
屋内屋外問わず、10名からであれば何人でも開催することができるほか、当日の司会や運営もすべて任せられるので、幹事の負担を減らすことができます。

ハレガケの社内懇親会コンテンツの特徴

株式会社ハレガケが提供する社内懇親会では、3つのことを大切にしています!

①チームメンバー同士の協力
ゲームギミックにお互い協力しないとクリアができない要素を入れることでチーム内の協力要素を向上させます。全員が関わり挑戦することで、メンバー同士の結束が生まれるのです。

②ゲーム参加中の会話量
それぞれのメンバーしか持たない情報を与えることで、ゲーム中の会話量を増やします。
このような仕組みを用いることで、1人で黙々と解いていくだけではクリアできないゲームにし、コミュニケーションの活性を狙います。

③ヒーロー体験
簡単なミッションをクリアするだけでは結束は生まれません。
ギリギリのラインをクリアしてこそ「難題を乗り越えた」という体験が生まれるのです。ゲームの中で挫折と達成という2つの要素を設計し、制作しています。

「いつもとは違う変わったイベントにしたい」「よりオリジナリティのあるイベントにしたい」など、懇親会や社内イベントの企画にお困りの場合は、ぜひお気軽にお問合せください!