リアル謎解きイベントとは?

リアル謎解きイベントとは?

参加者が”主人公になる”特別な体験を

リアル謎解きイベントは、今、日本中で多くの人に楽しんでもらえ、流行している新感覚の体験型イベントです。
このイベントでは、参加者である「あなた自身」が物語の主人公となります。”ショッピングモール”や”テーマパーク”、”水族館”、”美術館”、ときには”街全体”など現実の様々な場所で開催され、そこがあなたの物語の舞台となります。
例えば、あなたの目の前には事件が発生します。それは、悪者からお姫様を救い出すことだったり、あなた自身がとある場所に閉じ込められてしまったり、時には世界に滅亡の危機が訪れます。どうやらこの世界でその事件を解決できるのはあなたしかいないようです。そんな危機を解決するためにあなたが実際に頭を使い、時にはアクションを起こして、物語を解決に導きます。
参加者が主人公になって物語を体験するという新しい体験。それが「リアル謎解きイベント」です。

謎解きイベントに 参加するメリット

最近、話題沸騰中の謎解きイベント。興味を持っている方や、すでに体験したことのある方も多いと思います。
多くの人の興味や関心を惹きつけ虜にする謎解きイベントの魅力はどこにあるのでしょうか!?
ここでは、「連帯感」「達成感」「主人公感」という3つのキーワードで、謎解きイベントの魅力をご紹介します!

謎解きイベントの様子

協力して謎を解く連帯感

謎解きイベントは、個人で謎を解くスタイルも中にはありますが、
基本的には友人や家族、同僚などで協力して謎解きをするスタイルが主流です。
謎解き・脱出・救出などの一つの目的に向かって協力する内に、参加者の間に独特な連帯感が生まれます。
この連帯感を感じることが謎解きイベントの醍醐味の一つです。
友人との絆を深めたり、初めて会った人と仲良くなったり、
最近では企業内のチームビルディングとして活用したりもしています。

謎解きイベントの様子

困難な状況を突破した時の達成感

謎解きイベントでは、設定された困難な状況を謎を解くことで突破します。
その場に居合わせた参加者たちが協力し合って、
与えられた暗号を解読したり、人質を救出したり、
監禁状態から脱出したりします。
とことん頭を使い、知恵を絞りだし、最終的に困難を突破した
ときの達成感は、何物にも代えがたい気持ちの良いものです。
誰しもが子供の頃には、部活の大会に向けて頑張ったり、
運動会や合唱コンクールなどで仲間と協力したり、
という経験から達成感を得たことがあると思います。
謎解きイベントでは、そんな爽快な達成感
大人でも味わえるのも魅力の一つでしょう。

謎解きイベントの様子

非日常な体験の中で感じる主人公感

謎解きイベントでは、参加者自身が動かなければ物語は進みません。
参加者が自分の頭で考えて、動く。そして、その自分の動いた結果で物語が動く。ここでは”いてもいなくてもいいモブ”ではありません。
この一時間は参加者は物語の主人公です。世界の命運を託されたり、探しものを探すような日常的なものまで様々な物語がありますが、参加者の行動で世界は変わるのです。そんなダイナミックな体験ができるのも謎解きイベントの魅力の一つです。

謎解きイベントを 開催するメリット

話題性

注目度が高い謎解きゲームはワクワクする物語と、非日常の舞台設定でPR効果がUPします。
参加して周りの人と共有したいという想いが、FacebookやtwitterなどのSNSなどの口コミで広がりやすい結果につながります。

集客

年間500万人を超える謎解き市場は、エンターテイメント業界でも注目されている拡大中のマーケットです。
年間10万人以上が参加する弊社イベントのファン層にもアプローチができます。

回遊性

施設集客や、地域活性化では、参加者を普段は行かない地域やスポットにも誘導できます。
謎解きを楽しみながら、会場内にある手がかりを探索する中で回遊率がUPします。

ブランディング

「楽しかった!」「ワクワクした!」という参加型ならではのインパクトの強い物語体験が、参加者の心にのこり、ブランディングにつながります。

謎解きイベントの
開催形式

謎解きイベントには大きく分けて2つの開催形式があります。「周遊型」「公演型」それぞれの特徴をまとめました。

周遊型

制限時間を設けず、受付時間中であればいつでも参加可能なイベント形式です。
公演型に比べて演出は劣りますが、その分長期間実施が可能です。
また、制限時間がない分ゆっくり参加者自身のペースで楽しめるため、じっくり開催場所を見てほしい、滞在してほしいなどの場合に適したイベント手法です。
そのため、街歩きや商業施設のイベントなどで多く活用されてます。
無料、有料どちらの開催もあります。

公演型

制限時間を設け、オープニングとエンディングに演劇や動画などがあり、臨場感のある体験が楽しめるイベント形式です。
とにかく参加者にとって面白いイベントをやりたいという方向けの手法です。
多くの参加者に一度にご参加いただくため閉園後の遊園地やホールなどの区切られた空間で行うことが多いです。
有料で開催されることが多いです。

謎解きの活用ケース