2024.06.28
周年イベント

【2024年6月最新】盛り上がる周年イベント7選!幹事が楽できるポイントも紹介

目次

この記事は、会社で開催する周年イベントの企画を考えている幹事の方に向けた内容になっています。

「面白い企画で周年イベントを盛り上げたい!」
「でも幹事の負担はできるだけ減らしたい……」

こんなお悩みを持っている幹事さんは必見です!

今回は、参加者が盛り上がる周年イベントにぴったりの企画を7つご紹介します。
幹事の負担度や盛り上がり度も載せているので、こちらも合わせて参考にしてみてくださいね。

周年イベントに適した企画選びのポイント

まずはじめに、周年イベントにぴったりの企画を選ぶ際のポイントを紹介します。
これらを知ることで、企画選びがスムーズに進んでいきます。

①参加者の好みを考慮したもの
参加者の興味や好みに合わせたゲームを選びましょう。
幅広い年齢層や趣味を考慮して、できるだけ多くの人が楽しめるものを選ぶと喜ばれます。

②参加者が積極的に参加できるもの
参加者が積極的に参加できる要素があると、楽しめる人が多くなりイベント全体も盛り上がります。

③ルールが簡単で理解しやすいこと
複雑なルールの企画やゲームは、初対面同士の交流の場ではハードルが高いと感じたり、抵抗を感じたりする可能性があります。
ルールの理解ではなく、コミュニケーションの方に時間の比重を大きく取るためには、シンプルかつ分かりやすいルールで、すぐに楽しめる内容のものを選ぶと良いでしょう。

④記念品やノベルティを準備しやすいもの
グッズやノベルティをあわせて用意すると、記念にもなり、イベントの後も印象に残りやすくなります。
そのため、賞品を入れ込みやすい内容の企画がおすすめです。
オリジナルデザインのアイテムや限定品などは得に喜ばれます。

イベント紹介

ここからは、おすすめの周年イベント企画を紹介していきます!

1. ジェスチャーゲーム

幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→

オリジナリティ度:
←低い ★★☆☆☆ 高い→

盛り上がり度:
←低い ★★★☆☆ 高い→

与えられたお題をチームの1人がジェスチャーで表現し、他の人が何かを当てるゲームです。

自然にコミュニケーションが生まれるため、周年イベントの場にうってつけです。
また、笑いやアクティブな参加が見込まれます。基本的な準備はジェスチャーのお題で終わるため、幹事が楽できて簡単に盛り上がる企画となります。

2. ビンゴゲーム

幹事の負担:
←少ない ★★☆☆☆ 多い→

オリジナリティ度:
←低い ★☆☆☆☆ 高い→

盛り上がり度:
←低い ★★☆☆☆ 高い→

みんなが知っている王道のビンゴゲームなので、ルールを説明することなく、参加者にビンゴカードを渡すだけで簡単にはじめられます。

社員が参加しやすく、幹事が楽できるのがポイントです。
豪華な景品を用意することで、周年を記念する特別感を演出することも可能です。

3. 体験型周年記念イベント「ナゾバーサリー」

幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→

オリジナリティ度:
←低い ★★★★★ 高い→

盛り上がり度:
←低い ★★★★☆ 高い→

イベントを盛り上げながら、周年イベントとして会社のメッセージも伝えたい方にはこちらもおすすめです。

株式会社ハレガケが提供するこのサービスは、体験型の周年記念イベントを企画・制作するものです。
謎解きゲームが持つエンタメ性で参加者を引き込み、社史・魅力・理念の浸透を後押しします。
自らアクションを起こしたくなる「謎解きゲーム」を通すことで、”自分ごと”として捉えてもらい、理念浸透に高い効果を見込むことができます。

4. プロによるパフォーマンス

幹事の負担:
←少ない ★★★☆☆ 多い→

オリジナリティ度:
←低い ★★★★☆ 高い→

盛り上がり度:
←低い ★★★☆☆ 高い→

プロの歌手や演奏家、お笑い芸人などを招いてパフォーマンスを披露してもらうのも良いでしょう。

パフォーマンスという引きがあるため、社員が参加したくなるイベントといえます。
シークレットイベントとして社内に告知し、当日サプライズでパフォーマンスを見せるのも、盛り上がりをつくるために良いかもしれません。

5. イントロクイズ

幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→

オリジナリティ度:
←低い ★★★☆☆ 高い→

盛り上がり度:
←低い ★★☆☆☆ 高い→

チームを組み、曲のイントロ部分だけを聞いてタイトルを当てるゲームです。

大人数いると、世代やよく聴くジャンルによって得意分野が違ってくるので、幅広く活躍の場が訪れる可能性が高いです。
お手つきや、解答者のローテーションルールなどを加えて、オリジナリティを出すのもおすすめです。
こちらも王道のゲームなので、ルールを説明することなくゲームをはじめることができます。準備物も少なくて済むため、幹事の負担を減らすことができます。

6. 協力型バラエティクイズ懇親会「ミンナDEアンサー」

幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→

オリジナリティ度:
←低い ★★★★★ 高い→

盛り上がり度:
←低い ★★★★★ 高い→

チームで一丸となって、テレビ番組のようなクイズに挑戦するゲームです。

一つの単語をチーム全員で一文字ずつ解答する「ミンナDEワンワード」や、お題に対して0%〜100%で答えてより近い回答を目指す「ミンナDEパーセント」など、様々なゲーム形式があります。
自社理念を絡めた問題、社員に関する問題など、社員に身近だからこそ楽しめるオリジナル問題を専門のクイズ作家が1から作問します。
人数に合わせてチーム数や1チームの人数を調整できるため、何人でも楽しめます。

7. 鬼ごっこ型番号告発ゲーム「URADORI」

幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→

オリジナリティ度:
←低い ★★★★☆ 高い→

盛り上がり度:
←低い ★★★★★ 高い→

アクティブなイベントを企画したい方にはこちらがおすすめです。

鬼ごっこ型番号告発ゲーム「URADORI」は、背中に書かれた番号を敵に見られないように逃げながら、相手の番号を報告し勝利を目指すアクティブなゲームです。
子どものころ楽しんだ「鬼ごっこ」がベースのゲームのためルールが理解しやすく簡単で、誰もが参加しやすい内容です。
また、戦略を立てる頭脳戦の一面もあるため、運動が苦手な人でも活躍できる場が多く、運動が得意な人と考える方が得意な人とで役割分担をしながら全員で楽しめます。

チームで勝利を目指し、戦略を立て連携を取っていく中で、自然と会話やコミュニケーションが生まれるのもこのコンテンツの特徴です。
屋内屋外問わず、10名からであれば何人でも開催することができるほか、当日の司会や運営もすべて任せられるので、幹事の負担を減らすことができます。

まとめ

会社の周年イベントを盛り上げるためには、社員の交流が生まれるものや、誰にでも活躍の場がある企画を選ぶことが重要です。
楽しい思い出や時間を共有できる企画があれば、イベントが成功すること間違いなしです。

この記事が、あなたの企業に合う企画探しの手助けになれましたら幸いです。
「企画・準備が大変」「ちょっと特別な社内イベントをしたい」など、企画にお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。
あなたの企業にぴったりのイベントをご提案いたします。