内定者や新入社員を歓迎するタイミングや、新規のプロジェクトが発足した時など、部署やチーム内の親交を深めるために開催する社内懇親会。
大人数の参加者がいる懇親会では、さまざまな場所で会話が生まれたり、チーム戦にすることで白熱したりと、比較的盛り上がりやすいと言われていますが、少人数で開催する懇親会を盛り上げるためにはいくつかの配慮や工夫が必要となります。
そこで本記事では、少人数で開催する社内懇親会を盛り上げるポイントの解説と、2026年最新版のおすすめの懇親会ゲームを8つご紹介します。
社内懇親会でのゲームを決める際の参考にしてみて下さい!
少人数開催の社内懇親会を盛り上げるポイント
少人数で開催する社内懇親会を盛り上げるためには、いくつかのコツがあります。
なのでまずは、そのコツと注意するべきポイントをご紹介します。
①カジュアルな雰囲気を作る
リラックスした雰囲気で参加できるように、形式ばらないカジュアルな場を用意するのがおすすめです。
例えば、軽食やドリンクを自由に楽しめるビュッフェ形式にしたり、カジュアルな服装を推奨したりすると、緊張が解れやすく、参加に前向きな気持ちになってもらいやすいのです。
②個人にスポットライトが当たる時間を作る
一人ひとりに役割があるような参加型や対話型のゲームを取り入れたり、「最近の楽しかったこと」や「休日の過ごし方や趣味」などについて話し合うと、共通点が見つかり、話が弾みやすくなります。
③参加者全員が関われる企画やゲームを用意する
少人数だからこそ、一人ひとりがしっかりと関わりを持てる企画が重要です。
人数が少ない懇親会では、参加できていない人や楽しめていない人がいると目立ってしまうため、その場の雰囲気に影響が出やすくなります。
全員が発言できるゲームや、チームビルディング系のアクティビティを取り入れると、全員を巻き込みやすく、自然と会話が生まれ盛り上がります。
これらの内容を意識すると、参加者に寄り添った懇親会を企画できます。
おすすめの懇親会ゲーム8選
それではここからは、おすすめの懇親会ゲームをご紹介していきます!
「ご自身の部署やチームにはどんなゲームが合うかな?」と考えながらご覧ください。
1. 十人十色ゲーム
幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→
オリジナリティ度:
←低い ★☆☆☆☆ 高い→
盛り上がり度:
←低い ★★★☆☆ 高い→

チーム内の誰か1人の回答を予測して、より多くの正解を目指すチーム対抗のゲームです。
「高校時代に入っていた部活動は?」などの事実ベースのものから、「ペットを飼うなら何の動物がいい?」などのその人の好みがわかるものまで、幅広いお題を作ると盛り上がります。
お題に対してさまざまな解釈や予想が生まれるので、答え合わせの時に盛り上がること間違いなしです。
少人数でおこなう場合はチーム戦で競わせるのではなく、「目標点数を決め、それを超えることを目指す」という形にすると、和やかな雰囲気のままコミュニケーションがより活発になるのでおすすめです。
2. 協力型バラエティクイズ懇親会「ミンナDEアンサー」
幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→
オリジナリティ度:
←低い ★★★★★ 高い→
盛り上がり度:
←低い ★★★★★ 高い→

株式会社ハレガケが提供するこのゲームは、企業ごとに制作されたオリジナルクイズを、チームで協力しながら回答し競い合う、バラエティ番組風の形式で楽しむ懇親会向けコンテンツです。チームで一丸となって、テレビ番組のようなクイズに挑戦します。
一つの単語をチーム全員で一文字ずつ解答する「ミンナDEワンワード」や、お題に対して0%〜100%で答えてより近い答えを目指す「ミンナDEパーセント」など、
バラエティに富んだクイズコーナーを5種類用意しています。
人数に合わせてチーム数や1チームの人数を細かく調整できるため、少人数でも楽しめます。
また、他の企画やゲームを始める前のアイスブレイク用ゲームとしてもおすすめです。
3. ジェスチャーゲーム
幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→
オリジナリティ度:
←低い ★★☆☆☆ 高い→
盛り上がり度:
←低い ★★★☆☆ 高い→

与えられたお題をチームの1人がジェスチャーで表現し、他の人が何かを当てるゲームです。
コミュニケーションやチームワークが必要とされるため、懇親会の場にうってつけです。
少人数での実施でチーム数が少ない場合は「何点以上で景品プレゼント」とするのもおすすめです。
景品は、普段の業務に使用できるものや、社内食堂の昼食無料券などが喜ばれます。
また、基本的な準備は、チームの組み合わせや景品の有無や内容を決めること、ジェスチャーのお題を考えることのみなので、企画担当者の負担も少なく実施できます。
4. 謎解き懇親会
幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→
オリジナリティ度:
←低い ★★★★☆ 高い→
盛り上がり度:
←低い ★★★★★ 高い→

謎解き懇親会は、年齢や性別を問わず楽しめて盛り上がるコンテンツです。
「謎解きゲーム」には、チームワークやコミュニケーションが大切になってくるので、企業や部署内の団結力やコミュニケーションを強化したい場合にぴったりです。
株式会社ハレガケが提供する懇親会向けの謎解きゲームでは、お互いの持っている情報を交換したり、話し合いをしたりすることが謎を解くためのヒントになっています。
最初は緊張しても、クリアや勝利を目指す過程で自然と会話が弾み、親睦を深めることができます。
また、事前準備も当日の進行もプロに任せることができるため、当日は企画担当や幹事の方も参加者として楽しむことができます。
自社の理念をストーリーに入れる、英語の謎解きを入れるなど、ご希望に合わせて内容のカスタマイズをすることも可能なので、まずはお気軽にお問い合わせください。
5. 嘘あり自己紹介ゲーム
幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→
オリジナリティ度:
←低い ★★☆☆☆ 高い→
盛り上がり度:
←低い ★★★☆☆ 高い→

自分に関する本当のエピソードの中に、一つだけ嘘を含めた自己紹介をするゲームで、他の参加者は、その嘘を見抜くというルールです。
発表者は自分に関する3つのエピソードを準備します。このうち2つは真実で、1つは嘘です。
各参加者が順番に自己紹介をおこなっていきます。
例えば、「私はピアノが弾けます」「イタリアに住んでいました」「空手の黒帯を持っています」といった形で紹介します。
他の参加者は、質問を交えながらその3つの中でどれが嘘なのかを考え、回答します。
全員が推測した後、答え合わせをします。
参加者の意外な一面や、ユニークな経験を知ることができ、互いの個性を理解するきっかけになりますし、嘘を見抜こうとすることで、相手に興味を持つ機会が生まれます。
さらに、予想外の嘘や真実が明かされることで、笑いや驚きが生まれ、場の雰囲気が和み、盛り上がります。

参加者同士でコミュニケーションを取り合いながら、オリジナルのビンゴカードに穴を空けていくゲームです。
まずは「好きな果物」「飼いたい動物」「行ってみたい国」など、あらかじめ設定したいくつかのお題に対して、参加者それぞれが自由に回答となるワードをマス目のシートに記入し、自分だけのビンゴカードを作成します。
カードが埋まったら、グループ内や参加者全員での交流タイムがスタートです。 他の参加者に「好きな果物は何ですか?」と質問を行い、相手の回答が自分のシートに書いたワードと同じであれば、そのマスに丸をつけることができます。これを繰り返し、タテ・ヨコ・ナナメのいずれかが揃えば見事ビンゴとなります。
ただ数字が読み上げられるのを待つ通常のビンゴとは違い、参加者同士が自ら話しかけに行く必要があるため、自然な流れでコミュニケーションが生まれるのが最大の魅力です。 ゲームを通して相手の意外な趣味や価値観を知るきっかけになるため初対面の人が多い懇親会でもおすすめです。
紙とペン、お題を用意するだけで手軽に実施できるのも、幹事にとって嬉しいポイントです。
7. 鬼ごっこ型番号告発ゲーム「URADORI」
幹事の負担:
←少ない ★☆☆☆☆ 多い→
オリジナリティ度:
←低い ★★★★★ 高い→
盛り上がり度:
←低い ★★★★★ 高い→

アクティブなイベントを企画したい方にはこちらがおすすめです。
鬼ごっこ型番号告発ゲーム「URADORI」は、背中に書かれた3桁の番号を敵に見られないように逃げながら、相手の番号を報告し勝利を目指すチーム対抗戦のゲームです。
子どものころ楽しんだ「鬼ごっこ」がベースのゲームのため、ルールが理解しやすく簡単で、誰もが参加しやすい内容です。
また、戦略を立てる頭脳戦の一面もあるため、運動が苦手な人でも活躍できる場が多く、運動が得意な人と考える方が得意な人とで役割分担をしながら参加者全員で楽しむことができます。
チームで勝利を目指し、戦略を立て連携を取っていく中で、上司や部下の垣根なく自然と会話やコミュニケーションが生まれるのもこのコンテンツの特徴です。
屋内屋外問わず、10名からであれば何人でも開催することができるほか、食事や会場の手配、当日の司会や運営もすべて任せられるので、幹事の負担を減らすこともできます。
8.答えを揃えまSHOW!!
幹事の負担:
←少ない ★★☆☆☆ 多い→
オリジナリティ度:
←低い ★★☆☆☆ 高い→
盛り上がり度:
←低い ★★★☆☆ 高い→

お題にあわせた答えをそれぞれで記入し、チームでそろえることを目指すゲームです。
例えば「夏に食べるものといえば?」というお題に対し、「すいか」「アイス」「そうめん」などと答えていきます。
「(会社名)といえば何?」や「社長が好きなものといえば?」というように、会社に関係するものをお題として出題するのもオリジナリティが出るのでおすすめです。
オフライン(リアル)で実施する場合はボードに答えを記入、オンラインで実施する場合はコメントやボード機能などで答えを記入し、一斉に回答をオープンします。
それぞれの回答に対しコミュニケーションが生まれるほか、思いもよらぬ回答に会場が盛り上がります。
事前に準備するものも少なく、簡単に盛り上がれるゲームとしておすすめです。
まとめ
少人数での懇親会は、一人ひとりとコミュニケーションが取りやすく、相互理解や親睦を深めるのに大変適しています。
また、全員が積極的に楽しんで参加できる企画やゲームを用意することで、楽しい思い出や時間を共有でき、今後の良好な関係性にもつながるはずです。
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