2024.06.25
周年イベント

社内向け周年イベントには「謎解き」がおすすめ!理由をもとに謎解きでできることを解説!

目次

会社や企業でおこなわれる「周年イベント」と聞くと、どんなイメージを想像しますか?
企業が主催するということもあってか、イベントといえども少し堅苦しいようなイメージを描く方もいるかと思われます。

しかし、企業で行われる周年イベントも、楽しく盛り上がる企画で活気あふれるものにすることが可能です。

本記事では、社内向け周年イベントの詳細や、アクティビティとして「謎解き」をおすすめする理由をご紹介します!

周年イベントとは?

会社の創業・設立やブランドの発足などから、一定の期間(例:3周年/5周年など)が経過したことを祝うためのイベントです。
主に社外に向けたイベントと、社内に向けたイベントに大別されますが、本記事では社内に向けたイベントを取り扱います。

周年イベントにはどんなイベントが必要?

従業員やその家族など、社内関係者に感謝の気持ちを伝えることが主だった目的です。
この前提のもと、主に3つの目的が設定されることが多いです。

①社史・理念・展望の浸透
特に社歴の浅い方は、どのように会社が成長してきたのか、これからどんな展望で更なる飛躍を目指すのかが明確に理解しきれていない場合があります。

社内関係者が集まる機会に、社史・理念・展望を改めて展開して、進む方向性を確認し、今後も一丸となって会社を成長させていこうというメッセージを発信することで、会社をより良くしたいと考える幹事様が多いです。

②団結力の向上
規模の大きな会社になると、普段から全社員とコミュニケーションを密に取ることは不可能です。全員が進む方向性を確認できていても、うまくコミュニケーションが取れないと足並みが揃いません。

そこで、周年イベントという大きな節目になるべく多くの参加者を集めて交流を深めてもらおうと考える幹事様が多いです。

③参加者の皆さんに楽しんでもらうこと
会社のより良い未来のためにおこなうものではありますが、形式的なものではなく、参加者の皆さんに楽しんでもらうことを忘れてはいけません。

これまで会社のために尽力してくれたことに対する労いと、これからも尽力してほしいという依頼の気持ちを込めて、参加者の方が楽しく過ごせる場を用意したいと考える幹事様が多いです。

周年イベントに「謎解き」がおすすめな理由

「社史・理念・展望の浸透」「団結力の向上」「参加者の皆さんに楽しんでもらうこと」
この3つを同時に成り立たせるのは実は意外と難しいものです。

例えば、会社の理念などを改めて伝えるために社長からのメッセージを聞いてもらうとします。
そうすると、伝えたいことは伝わるかもしれませんが、団結力を高めることはできませんし、楽しさを感じてもらうことも難しいでしょう。

今度は、団結力を高めるために、ギネス記録への挑戦などをプログラムに組み込むとしましょう。
そうすると社員間の団結力を高めて、参加者の皆さんに楽しさを感じてもらうことはできますが、社史・理念・展望の浸透は図れません

そこでおすすめなのが「謎解き」です。

謎解きは、チームで一丸となって難題に立ち向かうシチュエーションが用意されるので、団結力を向上させた上で、参加者に楽しさを感じてもらうことができます。

また、謎解きのなかで伝えたい社史・理念・展望などをテーマとして取り扱ったり、答えのワードとして設定したりする事で、参加者にそれらを自然に印象付けることができます

「謎解き」は、先述した3つの要素を1つのアクティビティで叶えることができるのです。

ハレガケだからできること

とはいえ、謎解きを企画運営するのはなかなか難しいことです。
問題の制作、運営スケジュールの組み立て、備品の準備、当日の運営など、ただでさえ大変な幹事業に加えて、さらにタスクが積み重なってしまいます。

そこで、謎解き企画を10年以上制作・プロデュースしてきた株式会社ハレガケにお任せください!

株式会社ハレガケでは、これまで培った謎解き制作実績を基に、各会社様に合わせたオリジナルの謎解きイベントを制作・プロデュースすることが可能です。

事前の準備から当日の運営まで丸投げ可能なので、幹事様の負担を大きく減らすことができます。
目的やご予算等に応じてご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください!