2024.02.22
懇親会

【2024年2月最新】大人数で盛り上がる!社内の懇親会に活用できるゲーム7選!

目次

歓送迎会のシーズンが迫ってきました。
社内で、新入社員との親睦を深めるための懇親会を企画している方も多いのではないでしょうか。

「大人数が一斉に楽しめるゲームが見つからない……」
「どんな企画をすればわからない……」
とお困りの方にむけて、”大人数で盛り上がれる懇親会向きのゲーム”を厳選して7個ご紹介します!

1. ビンゴゲーム

企画難易度★
オリジナリティ度★★
盛り上がり度★★

大人数でのゲームの定番とも言えるビンゴゲーム。
運が大きく絡んでくるゲームなので、誰にでも景品獲得のチャンスがあるのが魅力です。
ビンゴマシーンやビンゴ用紙も用意しやすく、幹事の方の負担もそれほど大きくありません。
最近ではビンゴ抽選をしてくれるアプリもあるので、従来よりももっと手軽に準備が進められます。

2. ワードウルフ

企画難易度★
オリジナリティ度★★
盛り上がり度★★★

参加者はそれぞれ、他の人に見えないようにお題のカードを引きます。
カードの中には1枚だけ他の人と違うお題が書かれています。
(例:参加者6人であれば5枚は「うどん」で1枚だけ「そば」など)

チームメンバー全員で、お題について制限時間いっぱい雑談をし、最後に多数決で他の人と違うお題について話していると思う人を決めます。
見事当てられれば多数側の勝利、違う人を指名してしまったら1人川の勝利です。

誰が違うお題について話しているのか見極めるために、必然的に会話が生まれます。
終わった後も「あの場面は危なかった!」「ここが決め手だったよね」など、自然と感想を言い合う場面が増えるので、交流の場にもふさわしいでしょう。

幹事側もお題のカードを用意して進行するだけで良いので、負担が大きくないのも魅力です。

3. 鬼ごっこ型番号告発ゲーム「URADORI」

企画難易度★★★★★
オリジナリティ度★★★★
盛り上がり度★★★★★

3桁の番号が書かれたゼッケンを敵に見られないように戦略を立て、会場に散らばった数字のオブジェを集めて謎を解き、チームで勝利を目指す懇親会向けアクティビティです。
上司や部下の垣根なく、全員で楽しむことができます。

また、食事や会場の手配を含め、事前準備から当日の運営まで任せることができるため、幹事の方も安心です。

4. 協力型バラエティクイズ懇親会「ミンナDEアンサー」

企画難易度★★★★★
オリジナリティ度★★★★★
盛り上がり度★★★★★

チームメンバー一丸となって出された問題に対する答えを考える懇親会向けアクティビティです。
選択肢が示されているものから答えの数字により近い数字を当てるものなど様々な形式があり、オリジナルの問題を制作することも可能です。
他のゲームを始める前のアイスブレイクとして開催することもオススメです。

5. 重さ感覚当てゲーム

企画難易度★★
オリジナリティ度★★
盛り上がり度★★★

用意された様々なアイテムから、指定された重さになるようにアイテムを組み合わせるゲームです。
アイテムとして、身近な物以外にも、会社で取り扱っている商品などを選択肢に用意することでオリジナリティもアップして、さらに盛り上がるでしょう。
幹事の方が用意するものや当日の準備が少ない点でもおすすめです。

6. ブラインドスクエア

企画難易度★★
オリジナリティ度★
盛り上がり度★★★

チーム全員が目隠しをして、お互いの声だけを頼りに、1本の長いロープを正方形にすることを目指すゲームです。
一見簡単そうなゲームですが、しっかりとコミュニケーションが取れないと正方形にすることはできません。

1人だけが目隠しを外したリーダーとなり、チーム全体に指示を出すというルールもあります。どちらのルールでもチームビルディングの効果が期待できるでしょう。

7. Waku-Work-Company!(ワク・ワーク・カンパニー)

企画難易度★★★★★
オリジナリティ度★★★★★
盛り上がり度★★★★

様々なコミュニケーション力やチームワーク力が求められる懇親会向けアクティビティです。
このアクティビティは、ゲームが得意な人だけが頑張るだけではクリアできません。
「情報収集する」「必要な行動を話し合う」「自ら行動する」などのアクション以外にも「手先を器用に使う」「複雑な模様を口頭だけで説明する」「なぜチームメンバーがその行動を行ったのか理由を考える」など、様々な課題をチームで乗り越える必要があります。
チームビルディングにもオススメのコンテンツです。

まとめ

大掛かりな準備をしなくても、大人数が参加する懇親会を盛り上げることは十分可能です。
大人数が参加する企画となると、準備が大変そうなイメージがありますが、アイデアや工夫次第で、幹事の方の負担も大幅に減らすことができます。

株式会社ハレガケでは、事前の準備から当日の運営まで丸投げ可能な懇親会向けアクティビティを数多く用意しています。ぜひお気軽にお問い合わせください!