謎解き事例紹介
ピックル株式会社様の内定式に、リアル謎解き懇親会「waku-work Company!」を導入いただきました!
ピックル株式会社様が、内定者同士や先輩社員とのつながりづくりを目的に、2026年10月の内定式でリアル謎解き懇親会「waku-work Company!」を実施。当日は約30名が参加しました。
イベント概要
2026年10月、ピックル株式会社様の内定式で、プログラムの1つとして、ハレガケが提供する懇親会向けコンテンツ「waku-work Company!」を導入いただきました。
来年度入社予定の内定者の皆様と先輩社員の皆様が同じチームで挑んだ今回のイベントは、立場や社歴の垣根を越えて全員で協力し合う、一体感にあふれる時間となりました。
本記事では、導入のきっかけから当日の様子、担当者様のお声まで、詳しくご紹介いたします。
導入のきっかけ

ピックル株式会社様では、来年度入社予定の皆様を迎える内定式の中で、入社前から社内のつながりを築けるコンテンツを検討されていました。
ねらいは、同期や先輩社員とのつながりを早い段階でつくり、入社前から安心して交流できる関係性を育むこと。入社後のコミュニケーションを円滑にし、内定者の皆様が前向きな気持ちで入社の日を迎えられるようにしたい、という思いがありました。
そこで注目されたのが、チームで話し合いながら、お互いのことを自然と知ることができる「謎解き」です。
ハレガケの社内イベントをご存じだった担当者様からお問い合わせをいただき、目的に寄り添ったご提案が決め手となって、今回の実施に至りました。
リアル謎解き懇親会とは?

貸し会議室やオフィス、パーティー会場など、様々な場所で実施できる参加型体験コンテンツです。
ハレガケが提供する謎解きゲームは、チーム全員でのコミュニケーションやチームワークが重要となるため、ゲームを楽しむうちに自然とメンバー同士の結束が生まれていくのが特徴です。
懇親会や歓迎会、内定式、周年イベントなど「楽しく交流しながら一体感をつくりたい」シーンにぴったりのプログラムです。
「waku-work Company!(ワク・ワーク・カンパニー)」とは?

「waku-work Company!(ワク・ワーク・カンパニー)」は、制限時間内に様々な「ワーク(謎解き)」に挑戦し獲得した得点を競う、ゲーム性の高いチーム対抗型の謎解きゲームです。
「情報収集する」「必要な行動を話し合う」「自ら行動する」などの協力型のアクションや「複雑な模様を口頭だけで説明する」「協力して立体物を作る」「チームメンバーの行動の意図を察知する」など、様々なコミュニケーション力やチームワーク力が求められるゲームにチームで挑戦し、高得点を狙います。
1人の力だけでは解き進められず、チーム全員で協力することが欠かせないため、初対面同士でも自然と会話が生まれます。参加者同士の交流促進や、新しい仲間との関係づくりにはぴったりのコンテンツです。
当日の様子をご紹介!
当日は、内定者の皆様と先輩社員の皆様、あわせて約30名にご参加いただきました。
内定式の式典が終わり休憩時間に入ると、そのタイミングでハレガケスタッフが謎解きの準備を進めます。
チームは、内定者と先輩社員が混ざった5名ずつの6チーム。座席は事前に担当者様と相談して決め、内定者同士が隣り合い、そのすぐそばに先輩社員が座る配置にしました。同期とも先輩とも自然に会話が生まれるようにするための工夫です。

休憩が明け、定刻どおりにゲームスタート。内定式の流れを途切れさせないよう、改まった前置きは挟まず、司会の案内でスッとゲームの世界へと入っていきます。
スタートと同時に、各チームで「これってこういうことかも!」と活発に意見が飛び交います。謎が解けた瞬間にはハイタッチが生まれ、先輩社員がチームを引っ張る姿や、内定者の方がひらめいて突破口を開く姿など、チームの中で一人ひとりの活躍が見られました。
どのチームも、いい意味で上下関係を感じさせず、全員が対等に意見を出し合いながら取り組んでいたのが印象的です。

制限時間を迎え、いよいよ結果発表です。最終的に6チーム中5チームが最後の謎までたどり着き、上位は同点のチームが並ぶほどの白熱した結果となりました。
3位から順に上位チームが発表され、1位チームの表彰が行われました。さらに1位チームの先輩社員・内定者の方お一人ずつにインタビューを行い、喜びの声を伺いました。

会場の熱気そのままに、参加者の皆様は懇親会の会場へと移動されました。謎解きで生まれた会話が、その後の懇親会にもつながっていったのではないでしょうか。
企画担当者の声
イベント終了後、担当者様からは
・1人だけが頑張るゲームではなく、全員で協力しないと進めないゲーム構造が良かった。
・全員がゲームに参加し、交流しながら進めている様子が見られて、選んでよかった。
・ゲームを提供するだけでなく、当日の進行やどうすればより良くなるかを一緒に考えてくれてありがたかった。
といったありがたいお言葉をいただきました。
ハレガケだからできること

ハレガケでは、社内イベントのコンテンツを提供するだけでなく、当日に向けた会場や景品の選定、コンテンツ前後の流れのご相談にも対応するなど、イベント会社ならではの知見を活かしたトータルサポートが可能です。
今回の事例では、事前に会場の下見に伺い、会場に合わせた進行方法を担当者様と一緒に検討しました。使わない椅子やテーブルを室外に出せない会場だったため、それらをどこに寄せ、どのようなレイアウトにするかを一緒に設計。さらに、内定者と先輩社員の交流が生まれる座席配置を決め、その座席表をゲームのスライドに組み込んで当日表示しました。
また、会場の利用時間に限りがあったことから、ハレガケが集合写真を撮影している間に、写り込まないエリアから片付けを進める段取りに。撮影と撤収を並行して進めることで、時間内にスムーズにイベントを終えることができました。
このように、ゲームを「ただ提供する」だけでなく、会場の条件やイベントの目的に合わせて、当日の進行まで担当者様と一緒に作り上げられるのがハレガケの強みです。入念な打ち合わせを通して、担当者様の当日のご負担を最小限に抑えつつ、イベントの効果を最大限に高めます。
コンテンツ内容に限らず、企画する会全体に対してお困りの点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!

「ピックル株式会社様の内定式に、リアル謎解き懇親会「waku-work Company!」を導入いただきました!のページに興味を持った」とお問い合わせ内容にご記載いただけると懇親会・社員旅行・研修に特化したご案内がスムーズに行えます。
