謎解き事例紹介
矢崎総業株式会社様に、リアル謎解き社内イベント「不思議な部屋からの脱出」&協力型クイズ懇親会「ミンナDEアンサー」&オンライン謎解きゲーム「ハッカーワーカー〜Hacker Worker〜」を導入いただきました!
矢崎総業株式会社様に、リアル謎解き社内イベント「不思議な部屋からの脱出」&協力型クイズ懇親会「ミンナDEアンサー」&オンライン謎解きゲーム「ハッカーワーカー〜Hacker Worker〜」を導入いただきました!
イベント概要
2026年3月〜4月にかけて、矢崎総業株式会社様の2027年度内々定者懇親会にハレガケの懇親会イベントを導入いただきました。
今回の懇親会は現地開催とオンライン開催の両形式でおこなわれ、現地会場は品川と名古屋で開催されました。
使用コンテンツは、品川と名古屋会場は「不思議な部屋からの脱出」と「ミンナDEアンサー」、オンラインは「ハッカーワーカー~Hacker Worker~」を実施いたしました。
内々定者同士の繋がり作りと、本社がある静岡に対する理解を深めてもらうために企画された本イベントの、導入に至る経緯からイベント当日の様子まで詳しくご紹介させていただきます。
導入のきっかけ
矢崎総業株式会社様の内々定者懇親会を弊社にご依頼いただくのは、今回で3回目となります。
弊社を選んでいただいている理由を担当者様にお伺いしたところ、
・ハレガケのコンテンツが、内々定者の皆様の自発的な連絡先交換を促し、繋がりを深めるきっかけになっていてありがたい
・景品や会場の選定から当日の運営まで、すべてを担当してくれるので助かる
・コンテンツのクオリティを担保するだけでなく、ヒアリングを通じてイベント内容を改良してくれた
などの効果を感じていただけたことから、今回もご依頼をいただきました。
『不思議な部屋からの脱出』とは?

「楽しみにしていた懇親会が突如、悪の組織によって乗っ取られてしまった……!
制限時間内に謎を解き、部屋から脱出するための“ある行動”を導き出し全員で脱出を目指そう!」というワクワクするゲームストーリーで物語が進んでいきます。
会場内に散りばめられた様々な情報を集めて謎を解いていき、特定の行動を全員でおこなうとクリアです。
ただし、謎解きの問題数や手掛かりの数が多く、チーム全員で協力しないとすべてを解き進めるのが難しい内容になっています。
役割分担やコミュニケーションを求められる場面が多く登場するコンテンツなので、社内やチーム内の交流を深めたい場合におすすめです。
協力型クイズ懇親会『ミンナDEアンサー』とは?

1,000問以上の作問実績を持つクイズ作家が手がける、バラエティ豊かなクイズイベントです。開催される会社独自の情報を入れ込んだ問題を作成します!
1つの単語の答えを、チームメンバーが1文字ずつ解答するクイズや、9個の選択肢からできるだけ多くの正解を選ぶ多答クイズなど、様々なジャンルのクイズが出題されます。
特定の知識を問うのではなく、チームメンバー同士の協力や話し合いが必要な問題なので、必然的にチーム内でのコミュニケーションが生まれます。
スマホを使って簡単に解答できるゲームシステムのため、参加者の皆様にもわかりやすく、気軽に楽しんでもらうことができるのも大きな特徴の一つです。
『ハッカーワーカー ~Hacker Worker~』とは?

たまたま求人情報雑誌で気になり働くことになった会社が、実は正義のハッカー集団だった!?
ネットに存在する悪を正義の心とチームワークで根絶するゲームストーリーで、参加者は新人ハッカーとして、事件や悪事を、謎を解くことで解決に導きます。
事件を解決するとポイントが加算される仕組みで、制限時間以内に何問解いて何点取れるかを競う、ゲーム性の高いスコアアタック形式のプランです。
問題の手掛かりはどれも複数に分かれていて、参加者は協力してそれぞれその情報を伝え合いながら、チームでわいわい謎を解くことができます。
わかりやすい仕組みのため盛り上がりやすく、幅広い年齢層の方々に楽しんでいただいています。
様々なオンラインイベントでのレクリエーションにおススメのコンテンツです。
当日の様子をご紹介!
<リアル開催編~品川・名古屋~>
2026年3月、いよいよイベント当日になり、品川と名古屋の会場に参加者の皆様が、続々と集まってきました。
品川はライブハウスとしても使われている舞台付きの会場、名古屋は久屋大通り駅にあるモダンなカフェを貸し切って懇親会がおこなわれます。
イベント開始前から、各チームのテーブルでは自然と自己紹介がおこなわれていましたが、やや緊張感のある雰囲気も見受けられました。
そこで、弊社スタッフからお声がけするなど、会場の雰囲気を和らげるサポートもおこないました。会場の雰囲気も徐々に和んできたところで、イベントが始まります。

(写真:品川会場の様子)
司会者から現在おかれている状況や謎解きゲームのルール説明があり、ついにゲームスタートです!
参加者の皆様は真剣なご様子で、役割分担をしながら、情報を整理して「この謎どういうことかわかる?」「こっちの謎は任せて!」など、悩みながらも協力して解き進めていきます。

(写真:名古屋会場の様子)
謎が解けたら「解けたー!」とチーム全員で喜びを分かち合い、どんどん緊張も解けていき、昔からの友達のように盛り上がっていました。
困難な課題にチームで向き合い、力を合わせ解決していく姿からは、頼もしさも感じられました。
どちらの会場でも接戦の末、謎解きは終了。
今回の謎解きゲームの上位入賞者には、もらって嬉しい静岡の美味しいお菓子がプレゼントされました!
魅力的な景品に、会場からは「おお~!」と声が上がります。
1位になったチームは、自然とハイタッチ!
謎解きで盛り上がった後は、昼食を兼ねた懇親会の時間です。
参加者の皆様はビュッフェ形式の食事を楽しみながら、謎解きの感想を語り合ったり、フリートークに花を咲かせたりと、交流を深めていました。
皆様、すっかり打ち解けた様子で、初対面とは思えないほど会話が弾んでいました。
さて食事の後はもう一つのコンテンツ!
チーム替えをしてクイズ大会がおこなわれました。
今回のクイズは、これから関わりの深くなる矢崎総業株式会社様が本社を構える、静岡県の魅力を感じてもらえる問題を出題します。
静岡の知られざる魅力や、地元の方でも意外と知らない情報に触れながら、愛着を持ってもらうために、静岡出身の制作者がオリジナルで作問したクイズです。
聞いたら行ってみたくなる珍しい観光スポットに、見ているだけでお腹が空くご当地グルメ情報など、クイズを通じて静岡のさまざまな魅力に触れてもらいました。
「静岡から2時間でどこまで行けるのか?」という問題では、チーム内で「東京も行ける、大阪も行ける、埼玉もいけるのか?」「さすがに北海道までは無理かな?」などの声が飛び交い、チームごとに白熱した議論を繰り広げました。
地元の方でも悩んでしまう問題の数々に、会場は大盛り!
そして、いよいよ順位発表へ。
今回のクイズ大会でも、上位入賞チームには静岡の美味しいお菓子がプレゼントされました!
謎解きとクイズを通してチームの一体感も深まり、意気ぴったりの最高のチームになった様子ですべてのプログラムが終了し幕を閉じました。
イベント終了後の皆様は、協力して難解な謎を解き、食事を共にし、お互いのことを語り合った、という思い出を共有できる関係になっているようでした。
<オンライン懇親会編>
当日会場への参加が難しかった内々定者の皆様には、オンラインでの懇親会を開催しました。
懇親会開始10分前になると、参加者の皆様が続々と集まり始めます。
全チームが揃ったところで、人事担当者様からのご挨拶、司会からのルール説明が行われ謎解きがスタートです!
今回は複数ある謎の中から、自分たちが挑戦したいものを選んでポイントを集めるスコアアタック形式の謎解きです。
そのため、1から順番に謎を解いていくチームや、ポイントや難易度を見てから挑むチームなど、各チームで異なった戦略が見られました。
初めはオンラインで、画面越しということもあり「どの謎から解きましょうか?」「謎解きの経験ってありますか?」とまだ少し丁寧な言葉遣いで会話をされていました。
しかし、謎解きタイムが始まって10分もしないうちに「こっちの謎の答えはわかったけどそっちはどう?」や「この謎は難しすぎるから後回しにしよう」など、気づけば会話もぐっとフランクな雰囲気に。
謎解きへ挑戦する中で、みんなで1位を目指すという共通の目標に向かい協力したことで、初対面とは思えないほどのチームワークの良さを感じました!
ゲーム開始から程なくして、「今あるキーワードだけで答えが予想できるんじゃない?」と効率よく謎を解き進めるチームもありました。
この謎解きは、すべての謎を解くことが目的ではなく、できるだけ多くの謎を解き、ポイントを集めることが重要です。
それに気づき、効率よくポイントを得るためのコツを掴んだチームも多かったです。
熾烈を極める謎解きは制限時間終了の2分前までトップ争いが続き、スタッフもどのチームが優勝するのか予想がつかない大接戦!
謎を解く参加者の皆様も見守るスタッフも、どちらもドキドキハラハラの60分となりました。

謎解き終了後、いよいよ上位入賞チームの発表です。
今回は2位と1位のチームが表彰され、便利なデジタルギフトが贈られました!
イベント終了後には、盛り上がりそのままにブレイクアウトルームへ戻り、各チームで謎解きの感想を語り合います。
「あの謎、難しすぎだったよね~」「あのひらめき凄かったよ!」などと謎解きの感想から始まり、そこから大学での専攻や出身地の話にも広がっていきました。
和気あいあいと会話が進み、SNSの交換をする様子も見られるなど、あっという間に20分が経って謎解きイベントが終了。
最後に現地開催、オンライン開催両方皆様で写真撮影をおこない、懇親会は笑顔で幕を閉じました。
企画担当者様の声
担当者様から「今回の懇親会も自発的な連絡先の交換を促すだけではなく、参加者自ら繋がりを作るきっかけになっていてよかった」との感謝のお言葉をいただきました。
加えて今回は「本社がある静岡に良いイメージや愛着を持ってもらいたい」とのご要望があったので、静岡の魅力が感じていただけるよう、静岡県の魅力にフォーカスしたクイズ大会と景品をご用意させていただきました。
「イベントごとにヒアリングをおこない、要望に寄り添ってくれてありがたい」とのお言葉もいただき、前回の懇親会からさらにご希望に添える、懇親会の内容にブラッシュアップすることができました。

ハレガケだからできること
ハレガケでは、クライアント企業様ごとに専属の担当者が付き、徹底したヒアリングをおこなっております。
今回のように、企業様の課題や要望ごとにコンテンツをカスタマイズすることが可能で、複数形式での開催、複数会場での実施も可能です。
また、イベント前の準備から当日の運営まで弊社が担当いたしますので、準備にかかる負担は最低限です。
懇親会の幹事を任されたけど何をしていいかわからない、自社の魅力を楽しく伝えるコンテンツが欲しいなど、イベントに関するお悩みがあればお気軽にご相談ください!
「矢崎総業株式会社様に、リアル謎解き社内イベント「不思議な部屋からの脱出」&協力型クイズ懇親会「ミンナDEアンサー」&オンライン謎解きゲーム「ハッカーワーカー〜Hacker Worker〜」を導入いただきました!のページに興味を持った」とお問い合わせ内容にご記載いただけると懇親会・社員旅行・研修に特化したご案内がスムーズに行えます。
