謎解き懇親会でハイタッチをして盛り上がる社員たち

チームの変化が見える謎解き懇親会 ハカレル

「楽しかった」のその先へ。
懇親会の“効果”が、数字でわかる。

まずは相談してみる

サーベイをゲーム体験の中に組み込み、
社員同士の関係性やコミュニケーションの変化を Before/After で可視化します。

謎解き×サーベイ=ハカレル

参加者満足度96%を誇る「ハレガケの謎解き懇親会」の楽しさはそのままに。
通常は実施が難しい事前・事後アンケートを、ゲームの進行に自然に組み
込むことで、参加者体験を損なわずに100%データを取得。
「楽しかった」で終わらせず、効果が見える、関係性が深まる、
新しい懇親会です。

テーブルを囲んで謎解きに取り組む参加者たち

社内イベントや懇親会、
こんな「もやもや」を
抱えていませんか?

  1. 効果がわからない

    「楽しかった」とは言ってくれるが、
    結局組織の何が変わったのか数値で見えない。

    円グラフや棒グラフを前に考え込む担当者のイラスト
  2. ただの飲み会で終わる

    一部の熱いメンバーだけが盛り上がり、本当に
    本音を知りたい層のリアクションがわからない。

    グラスを片手に談笑する社員と、輪に入れずにいる社員のイラスト
  3. 事後アンケートの限界

    数日後にアンケートを取っても回収率が低い、
    または無難な回答ばかりで参考にならない。

    アンケート用紙を持つ社員と腕を組んで悩む担当者のイラスト
  4. 費用対効果の説明が
    苦しい

    社長や役員に対して、予算をかけてまで
    懇親会を行う価値の部分を説明しづらい。

    モニターのグラフを指して説明に困る担当者のイラスト

ハカレルの特徴

  1. 懇親会の効果を、
    Before / Afterで数値化。

    一般的な懇親会アンケートで分かるのは、イベント後の満足度や感想が中心です。
    しかし、事後の数字だけでは、「懇親会によって、本当に変化が起きたのか」までは分かりません。
    イベント前後の変化を比較することで、懇親会の効果を数値で確認できます。

  2. アンケートを、ゲーム体験
    の中に自然に組み込む

    事前・事後アンケートは、効果測定には重要ですが、社員目線から見ると、負担であり、回答率も下がりがちです。
    アンケート回答をゲームの進行に組み込むことによって、ゲームを楽しむ自然な流れの中で回答するため、参加者体験を損なわずに、効果測定に必要なデータを取得できます。

  3. 仲間の活躍を承認し合い、関係性を深める

    ハカレルには、懇親会そのものの価値を高める仕掛けがあります。
    ゲーム中に、

    • リーダーシップを発揮した人
    • 謎解きで活躍した人
    • 周囲をサポートした人 などを、メンバー同士で選び合います。

    普段の仕事では言葉にされにくい貢献や良さが、チームの中で可視化される。
    それによって、ただ会話するだけでは生まれにくい相互理解と一体感が生まれます。

具体的な仕組み

  1. ゲーム開始前

    事前サーベイ

    会場でゲームが始まる前の間、
    簡単な質問に回答。

    クリップボードにアンケートを記入する2人の社員のイラスト
  2. ゲーム開始後

    謎解き開始

    チームで協力しながら、ワイワイ謎解き。

  3. STEP間のちょっとした時間にサーベイ

    ゲームの盛り上がりと心理的安心感で「社員の本音」に迫る。

  4. ゲームクリア

    ゲームの解説・結果発表

    社員は親睦を深め、担当者は会社の現状を知る。

    結果発表のグラフを前にハイタッチする社員たちのイラスト

「ハカレルを導入すること」で
できること

  • 経営層へ

    「やってよかった」を、数字で
    報告できる。

    懇親会の満足度や前後の変化を数値でレポート。
    イベント予算の価値を、感想ではなくデータで説明できます。

  • 人事担当者へ

    「楽しかった」で終わらず、次に活かせる。

    事前・事後アンケートを通じて、懇親会の効果を可視化。
    次回の企画や、社内コミュニケーション施策のヒントが得られます。

  • 現場の社員へ

    楽しいだけじゃない、ちゃんとつながる。

    謎解きを楽しみながら、普段話さない人とも自然に交流。
    思い出だけでなく、これからの仕事にもつながる関係性が生まれます。

料金プラン

30万+4,000円/人〜

※ 基本の料金プランです。
人数・会場・オプションにより変動しますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。

代表からのコメント

株式会社ハレガケ 代表取締役 黒田 洋介

「懇親会は、楽しいだけでいい」
私たちも、ずっとそう思っていました。

社員同士が笑い合い、普段話さない人と自然に会話が生まれる。
その時間自体に、大きな価値があります。

一方で、たくさんの社内イベントをお手伝いする中で、担当者の皆さんが
「楽しかった」で終わってしまう懇親会に、もやもやを感じていることにも気づきました。

参加者は楽しんでくれた。
でも、どんな効果があったのかは説明しづらい。
来年も予算を取るには、もう少し根拠がほしい。

そこで私たちは、ハレガケが大切にしてきた“心から楽しめる謎解き体験”はそのままに、
懇親会の前後で生まれた変化を数値で見えるようにできないかと考えました。

アンケートをただ増やすのではなく、ゲームの進行に自然に組み込む。
参加者体験を損なわずに、楽しみながら効果を測る。

「楽しかった」で終わらせず、その先にあるチームの変化まで届ける。

効果測定懇親会「ハカレル」は、そんな想いから生まれた新しい懇親会です。

株式会社ハレガケ
代表取締役 黒田 洋介

よくある質問

ゲームの進行中にサーベイ(アンケート)が入ることで、社員が冷めてしまったり、盛り下がったりしませんか?
ご安心ください。イベントの盛り上がりや熱狂が削がれることは一切ありません。
謎解きゲームの進行上、どうしても発生する「次のステージへの待ち時間(シンキングタイム)」などに、演出の一環として自然に組み込まれています。
社員の皆様にとってはゲームのフェーズを進めるアクションのひとつのため、楽しんだまま自然に回答していただけます。
対象人数はどのくらいですか?
数十名程度の部署単位から、数百名規模の全社イベントまで柔軟に対応可能です。
新入社員研修やチームビルディングなど、さまざまな社内イベントとして
ご活用いただけます。
主催者側の準備の手間はどれくらいかかりますか?
当日の司会進行からゲームの運営、サーベイ集計まで、すべて弊社でワンストップで対応いたします。日常の業務で忙しい人事ご担当者様の手を煩わせることはありません。
当日の運営はプロのスタッフにすべて丸投げしていただけます。