謎解き事例紹介

リアル謎解きゲーム「こわれた昔話をとりもどせ!」

主催

山口県

開催場所

蜂ヶ峯総合公園、防府市青少年科学館 ソラール、下関市立しものせき水族館「海響館」

開催期間

2025年10月18日(土)〜2026年1月31日(土)

プレスリリース

https://newscast.jp/news/3667034

リアル謎解きゲーム「こわれた昔話をとりもどせ!」

<開催経緯>
このイベントは、昔話の世界をモチーフに、山口県内3つの施設を巡って楽しむファミリー向けのリアル謎解きゲームです。
物語の中で“環境問題によってこわれた昔話”を修復していくというストーリーを通じて、「脱炭素とは何か」「自分にできることは何か」を楽しみながら学べるように企画しました。

 

<イベント内容>
ゲームは、桃太郎・かぐや姫・浦島太郎の3つの昔話をベースにした3編構成で、それぞれ蜂ヶ峯総合公園・防府市青少年科学館 ソラール・下関市立しものせき水族館「海響館」を舞台に展開。公園・科学館・水族館それぞれの特性に合わせて、広大な敷地内を冒険したり、実験装置を使って謎を解き明かしたり、水槽や案内板から手がかりを見つけたりと、場所ごとに異なるスタイルで謎解きを楽しめるのが特長でした。

参加者(主人公)は“物語修復士”として、環境問題によって変わってしまった昔話の世界を元に戻すため、各施設を巡って謎を解いていきます。
それぞれの物語は、桃太郎=“気候変動”、かぐや姫=“気候変動”、浦島太郎=“海洋汚染”と、現代の環境問題と結びついています。鬼退治に向かえなくなった桃太郎、月に帰れなくなったかぐや姫、竜宮城に入れなくなった浦島太郎など、物語の中に起きた異変を手がかりに、背景にある問題や脱炭素に向けたアイデアを楽しく学べる構成にしました。

また、ゲーム中には山口県内の脱炭素の取組や、日々の生活でも取り入れられる工夫を紹介するコラムも盛り込んでいるほか、各編はそれぞれ独立した物語として完結し、すべての謎解きをクリアすると“おまけ謎”に挑戦できるイベント設計にしました。

 

〜参加者の反応〜
SNSでは「桃太郎編に参加して、初めて蜂ヶ峯総合公園にいきました!雪がすごくてびっくりした。」「全部参加しました!たくさん歩いたけど楽しかったし、達成感がすごい。」「おまけ謎まで楽しめました! 」などの感想があり、好評を博したイベントとなりました。

 

<参加特典>
本イベントの参加者を対象に、以下の賞品が抽選で当たるキャンペーンを実施します(※賞品内容は予告なく変更となる場合があります)。

・ぶちうまeカードギフト「しおさい」:15名様
・こども商品券(5,000円分):15名様
・JTBナイスギフト(商品券)(5,000円分):15名様
・エコっちゃグッズAセット(ぬいぐるみ+リサイクルコットンマルシェバッグ):10名様
・エコっちゃグッズBセット(ぬいぐるみエコバッグ+ダブルウォールタンブラー):10名様

 

<ストーリー>
あなたは、物語修復士と呼ばれる特別な仕事に就きました。
物語の世界に入り込み、変わってしまった物語を元に戻す、ちょっとふしぎなお仕事です。

ある日、いくつかの昔話に次々と異変が起きているという知らせが届きました。

「桃太郎が鬼退治に向かっていない」
「かぐや姫が月に帰っていない」
「浦島太郎が竜宮城に入れない」

あなたの使命は、物語の世界に入りこみ、その世界を救うこと。
あなたの手には、破壊された世界を救う魔法の本、【ゼロカーボンの書】があります。
しかし【ゼロカーボンの書】はまだ完成していません。

世界にはさまざまな【ゼロカーボンの書】のページ、「章」が隠されています。
それらの「章」を見つけることで、【ゼロカーボンの書】は完成するようです。
さあ、ページをめくって。物語を救うふしぎな旅へ出発しましょう。

 

運営:株式会社JTB山口支店
後援:山口県教育委員会、下関市、防府市、和木町

謎解きプラスに相談する

「リアル謎解きゲーム「こわれた昔話をとりもどせ!」のページに興味を持った」とお問い合わせ内容にご記載いただけると地域活性化に特化したご案内がスムーズに行えます。

地域活性化のイベント事例を見る