謎解き事例紹介
富士フイルム労働組合様に、懇親会専用謎解きゲーム「ゴトウチ探偵事務所と47の事件簿(アイデンティティ)」を導入いただきました!
イベント概要
2025年6月、富士フイルム労働組合様に、ハレガケが提供する懇親会向けコンテンツの1つ「ゴトウチ探偵事務所と47の事件簿(アイデンティティ)」を導入いただきました。
今回のイベントは、4労組合同の交流会のコンテンツの1つとして「労働組合員同士の親睦を深める」ことを目的に実施されました。
この記事では当日の様子から担当者様のお声まで、詳しくご紹介いたします!
導入のきっかけ

富士フイルム様には以前にも2度、懇親会のご依頼をいただいておりました。
担当者様が4労組合同の交流会のコンテンツをお探しになられている中で、以前の懇親会を担当された方から
・ハレガケに懇親会を依頼していたこと
・前回依頼した際の懇親会が大変盛り上がったこと
を聞き、それならば安心してイベントを任せることができるとご判断いただき、今回のご依頼につながりました。
過去のイベントの評判が今回のご依頼につながったとのことで、我々も大変嬉しく感じ、今回もご満足いただけるイベントにしようと一層力が入りました。
『ゴトウチ探偵事務所と47の事件簿(アイデンティティ)』とは?

「あなたはゴトウチ探偵事務所に所属する名探偵。ある日探偵事務所に各都道府県から総勢47人の依頼者が訪れました。各都道府県にちなんだご当地知識の必要な依頼を、制限時間内にできるだけ多く解決しよう!」というゲームストーリーで物語が進んでいきます。
事件を解決することでポイントが加算され、制限時間内にどれだけポイントを稼ぐことができるかを競う、ゲーム性の高いスコアアタック形式のプランです。
問題は全て各都道府県のご当地知識が必要となるため、出身地や現在住んでいる場所などによって参加者全員に発言や活躍のチャンスがあります。
また、詳しくない都道府県の情報は調べることができるため、役割分担や情報共有を行いながら謎を解いていくことができます。
参加者全員に活躍の場があるため、社員同士の懇親やコミュニケーションの促進においておすすめのコンテンツです。
当日の様子をご紹介!

当日は約 90名の方にご参加いただきました。
担当者様が、労働組合内でなるべく異なる会社員の方々が交流できるようにチーム組みをしてくださいました。
チームメンバーが打ち解けるためのアイスブレイクと各労働組合の紹介が終わり、謎解きの司会にバトンタッチ。
ついに謎解きゲームが始まります。
ゲームのストーリー導入となるオープニングムービーが流れ始め、参加者の皆様を謎解きの世界へと誘います。
司会からの謎解きのルール説明が終わり、参加者全員で気合を入れて、待ちに待った謎解きゲームスタートです!

今回の謎解きでは各都道府県の知識が必要な謎が47問登場するので、自分の出身地やゆかりのある場所の謎では、特にチームに貢献することができます。
ゲームがスタートすると、さまざまなチームから「〇〇さんの出身地ってどこだっけ?」「□□さんにゆかりのある場所の謎から解く?」といった会話が聞こえてきました。
それ以外にも、「手がかりの写真を撮ってチームに共有する人」「謎解きに必要な都道府県の情報を検索する人」「チームメンバーが調べた情報をもとに謎を解く人」など参加者が役割を分担して、協力して謎解きに取り組んでいらっしゃいました。
謎が解けた際に同じチームの人たちとハイタッチをして喜びながらお互いを褒め合っているチームもおり、参加者同士の親睦が深まっていると我々も嬉しい気持ちになりました。

あっという間に制限時間の60分が経過し、謎解きゲームは終了です。
司会が改めて登場し、60分間頑張り抜いた参加者に労いの言葉をかけます。
その後謎解きの解説、そして謎を多く解いた上位3チームの表彰式が行われました。
入賞チームには景品があるとのことで、どのチームもドキドキしながら入賞チームの発表を待っていました。
1位のチームが発表されると、選ばれたチームのメンバーは互いに喜び合い、会場は大きな拍手に包まれました。
1位と2位との点差は、なんと謎1問分の100pt!
最後までどのチームが優勝するかわからない手に汗握る結果となりました。
イベント終了後、担当者様からは
・過去にも依頼したことがあったので、連携が取りやすくありがたかった
・打ち合わせ時も当日もスムーズに進行してくれてやりやすかった
・当日の運営メンバーからもやりやすかったという意見が出ている
などのお言葉をいただきました。
ハレガケだからできること

ハレガケでは、社内イベントのコンテンツを提供するだけでなく、
当日に向けた会場や景品の選定、コンテンツ前後の流れなど、
イベント会社ならではの知見を活かしたさまざまな場面でのサポートが可能です。
また、担当者様の考えやイベントの方向性を詳しくヒアリングし、伝えたいメッセージを一番効果的に伝えるためにはどうするべきか、伝える側・伝えられる側双方の視点に立って考えます。
その上で、スムーズなイベント運営のためにどういった準備をしておくか、イベントの中で拘りたいポイントをより活かすためにはどんな運営が最適かなど、入念な打ち合わせを通して、担当者様の当日のご負担を最小限にいたします。
コンテンツ内容に限らず、企画する会全体に対してお困りの点やお悩みがあればお気軽にお問い合わせください!
「富士フイルム労働組合様に、懇親会専用謎解きゲーム「ゴトウチ探偵事務所と47の事件簿(アイデンティティ)」を導入いただきました!のページに興味を持った」とお問い合わせ内容にご記載いただけると懇親会・社員旅行・研修に特化したご案内がスムーズに行えます。
