企画担当者の声
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 関野様

謎解きプラスの社内懇親会サービスのお客様の声インタビューページです。

  • 地域活性化

「普段きっかけがなければ足を運ぶことがない所で有意義な時間が過ごせた」という参加者のフィードバックが非常に嬉しかったです!

株式会社JTBコミュニケーションデザイン
関野様

今回インタビューさせていただいた会社

2023年3月から4月にかけて千代田区内にて行われた【千代田のさくらまつり×リアル謎解きゲーム「怪盗ブロッサムの挑戦状」】の案件にてご担当いただきました株式会社JTBコミュニケーションデザイン様です。

上記案件を主催者(一般社団法人 千代田区観光協会 様)より受託し、企画担当された同社の関野さんにお話を伺いました。

■謎解き開催目的は、来場してくださる方により広く千代田区内を回遊していただくこと

インタビュワー
最初に、弊社の謎解きイベントを導入しようと思ったきっかけをお聞かせください。

関野さん
今回、謎解きを導入しようと思ったのは、プロジェクトの課題感として、ライトアップ会場である千鳥ヶ淵周辺のみの集客に留まってしまうという点があったためです。100万人を超えるご来場者の方。その方々に千代田区内を効果的に回遊していただくことで、広く地域の消費活動促進に貢献する。そうした施策を検討していく中で「謎解き」がもっとも楽しみながら、千代田区の歴史・文化などに効率的に触れていただける企画になると感じ、導入に至りました。

インタビュワー
ありがとうございます。今回の企画においてターゲットと狙いはどこでしたか。

関野さん
千代田のさくらまつりに来場される方が主なターゲットでした。そして、その方たちにより広いエリアで千代田区内を回遊していただく、つまり、さくらまつりの開催エリア以外の部分も知っていただくという狙いがありました。

インタビュワー
まさに周遊の謎解きがピッタリですね。特に、どこに魅力を感じて「謎解き」というコンテンツを選ばれたかお聞かせください。

関野さん
「単に周遊をしていただく施策」という捉え方ではなく、地域の魅力に触れて楽しんで回遊をしていただき、その先に消費活動がある。
そういったコンテンツを成立させるために、デジタルスタンプラリーのような単純なものではなく、ストーリー性を持たせて、奥行き感のあるコンテンツが用いたい。そういった点で謎解きを選びました。

第5回東京大回廊写真コンテスト 入選作品 「東京駅」 小池 一輝 撮影 写真提供/一般社団法人千代田区観光協会

■ハレガケを選んだ理由は【豊富な実績と独自のファン層へのアプローチ】

インタビュワー
ストーリー性があり、没入感が高いのは謎解きの特徴の1つですね!
しかし、謎解きの会社も、ストーリー性のある体験型のコンテンツを制作する会社も沢山ある中でハレガケを選んだのはなぜですか。

関野さん
まずは、豊富な実績がある点です。そして、NAZO×NAZO劇団(※ハレガケの謎解きブランド)をはじめ独自のファン層をお持ちであり、そのファン層へ向けて媒体を介してリリースを打てる環境をお持ちである点。
選定の段階ではその2点が大きかったです。
ハレガケさんは、クリエイティブで、アウトプットされるもののクオリティが非常に高い所で維持されていると感じていて、実際に頼んでよかったなと思っています。

インタビュワー
ストーリーのクオリティや現地の歴史的な点などにきちんとフォーカスしている点が大きい要素だったということでしょうか。

関野さん
そうですね。ストーリー設計であるとか、謎そのものの設計、そして現地の要素を上手く使ったものであること。あとはビジュアルの良さなど含めて、各要素が引き立っているなと感じました。

インタビュワー
褒めてくださりありがとうございます。
今回、スポットにおいて協賛・協力をいただいた各施設さんがいらっしゃいましたが、各施設さんの反応などはいかがでしたか。

関野さん
まず、打診をしたイベント実施前段階のリアクションとしては、皆さん非常に好意的でした。
施設単独で集客をするのではなく、周遊をしてもらって効果的に人を回していく。その中で参加者の方々に各施設に対しての新たな気付きを得たり、消費活動に繋がったりするのではないか、という感覚を持っていただけていました。

実施中、実施後として印象的だったのは、謎解きのメイン層である20-30代が、通常であればあまりいらっしゃらないような施設さんから「普段来ない客層の方々に沢山起こしいただけたことがすごくよかった」と大変ご好評をいただいておりました。

インタビュワー
私まで嬉しくなってきます。謎解きの強みが存分に出ていると感じます。
実際に開催していかがでしたか?

関野さん
エンドクライアント様からは「初回としてこういう企画を導入して良かった」というご意見をいただいていますし、各施設さんとの連携体制を図れたというのが大きな成果だったと感じていただけています。
もし、今後も実施することがあれば、より広いターゲットに対して今回の実績を元にブラッシュアップしていけたらと思っています。

■謎解きイベントが実施されていたから足を運んだ そんな参加者からのポジティブな意見の数々

インタビュワー
嬉しいです。是非今後があることを願っております。
因みに、ターゲット層に関してはイメージ通りだったのでしょうか。

関野さん
一番驚いたのは、ハレガケさんのブランドのファン層の方々。そこから足を運んでいただいた方が、パーセンテージとして思っていたより多かったというのが大きな印象でした。
それを含めてターゲット層に関してはイメージと違うところはなかったです。

アンケート結果を踏まえると「一日ではスポットを回り切るのが難しい」という意見もあり、もし次回があるのであれば、ルートを分割するなどの工夫をしたいなと感じています。ただ、当初の目的であるという広く周遊をしていただくという所に関しては、一日で回っていただくのではなく、複数日に分けて回っていただいて、心と身体に余裕を持った状態で参加していただく。これが消費活動にも繋がっていくと感じていますので、そういった意味では失敗とは言い切れないとも思っています。

もう一ついただいて嬉しかったご意見としては「この施設にこんな場所があるなんて知らなかった」とか「普段きっかけがなければ足を運ぶことがないところで有意義な時間が過ごせた」という意見は非常に目的と接続しているもので、非常に嬉しく思っています。

インタビュワー
謎解きという媒体を通して、お手伝いが出来たと実感でき非常に嬉しいです。
今回は関野さんに担当者としてご尽力いただいたわけですが、担当者としてやりがいを感じた部分などお聞きしたいです。

関野さん
主催者である千代田区観光協会様、ご参加いただけた皆様、関わっていただいたパートナー・スポンサーの皆様、各ステークホルダーに対してメリットをもたらすことが出来たと思っていますし、周遊という形で地域に貢献できたのは非常にやりがいだったなと思います。

■ハレガケの謎解きは、深みのあるストーリーと謎によって「ターゲットに自然に楽しんで回遊してもらえるコンテンツ」

インタビュワー
私たちにとってもそこにやりがいを感じていますので、喜んでいただけて嬉しいです。【謎解き】のオススメポイントをこのインタビュー記事をご覧になっている方にお伝えいただけますか。

関野さん
今回のイベントにおいては、地域を広く周遊していただくという点を目的にしていましたし、それを達成できたと思っています。ですので、地域活性というコンテンツとして非常に有用なものだと感じています。地域を回遊していただくという大きなテーマの中でも、ユーザーの方に楽しんで貰いつつ、気付きを得ていただけました。
特定の施設、特定のコンテンツをベースにしたプロモーションにおいても、有益性が非常にあるのではないかと感じます。
また、訴求するポイントに対して、立体感を持たせるという点が得意な印象があります。
単純に「ここを回っていただければこういうものがありますよ」というだけでは終わらない、周遊していただくフローの中に深みのあるストーリーがあることで、ターゲットの方に自然に体験いただけるというのが謎解きというコンテンツの特徴だなと感じます。

インタビュワー
良い点に沢山着目してくださりありがとうございます。
最後になりますが、ハレガケという会社にどういった感想をお持ちですか。

関野さん
やはりアウトプットの点においてプロの仕事をされているというのが一番だと思っています。謎解きという分野は素人とプロでは差が歴然だと思っていて…そうですね。映像制作と同じような類で、プロジェクトとクリエイトする方々のノウハウ、その点においてプロの仕事を体感しました。

インタビュワー
嬉しいです。しかし、この言葉に甘えることなく、謎解きを通して地域の魅力を引き立て、知ってもらえるよう、引き続き精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。本日はご協力いただきありがとうございました。

関野さん
こちらこそよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

■ハレガケの謎解きは地域の魅力を伝え、回遊してもらうのに最適!

ここまでインタビューをお読みいただき、誠にありがとうございました。

最後に謎解きプラスから、解説を加えさせていただきます。

お話いただいた関野さんが話してくださった点ですが、謎解きゲームは地域を周遊させるという点において非常に強みを持っています。

ハレガケの周遊謎解きゲームには

・参加者に自分から能動的に楽しんで周遊していただける
・ストーリーに深みがあり、現地のスポットと謎が関連している為、楽しみながら地域の魅力を知り、気づきを得ることが出来る
・エリア滞在時間が延びるので消費効果確率が上昇する

こういった特色があります。

今回の事例では千代田区の一部というエリアとなりましたが、もっと限定的なエリア、高層の建物、さらにはもっと広いエリアに至るまで、周遊していただきたいエリアに合わせてオリジナルで制作が出来ます。沢山の実績を持っている弊社にお任せください。
まずはご相談からお待ちしております。

是非「地域活性や地域周遊施策」としてご活用いただき、もっと多くの組織の皆様に「謎解き×地域活性」で貢献する機会を頂戴出来れば幸甚でございます。