企画担当者の声
株式会社フカサワ 諏訪様、宮村様、内田様、平野様

謎解きプラスの社内懇親会サービスのお客様の声インタビューページです。

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若手もベテランも関係なく、社員みんなで協力して盛り上がれました!

株式会社フカサワ
諏訪様、宮村様、内田様、平野様


※お写真は3名ですが、インタビューには幹事の4名の皆さまにご協力いただきました

今回インタビューさせていただいた企業

今回お話を伺ったのは、2025年10月に「リアル謎解き社内イベント」を実施いただいた株式会社フカサワ様です。

毎年10月の創業記念日に合わせて開催している全社イベント「フカサワフォーラム」の中での懇親会コンテンツとして、ハレガケの謎解きイベントを導入いただきました。

本インタビューでは、その経緯や目的、そして実際に実施してみて感じたことについて、企画担当の諏訪さん、宮村さん、内田さん、平野さんにお話を伺いました。

■終わった後に「楽しかったね」と自然に言い合えるような場にしたい

インタビュワー
お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。 

諏訪さん、宮村さん、内田さん、平野さん
よろしくお願いいたします。

インタビュワー
まずは、今回の全社イベントで謎解きを採用された経緯や目的について教えてください。

宮村さん
弊社では、毎年10月の創業記念日に合わせて「フカサワフォーラム」という全社イベントを開催しています。
本社が中心となって企画内容を考えているのですが、今年も「せっかくなら新しい体験を」ということで、いくつかの案を出して検討していました。

諏訪さん
昨年は体育館で運動会を実施したこともあり、今年は社長から「文化的な室内イベントをやりたい」という要望があったんです。
社員全員が楽しめるイベントとして、映画鑑賞や音楽鑑賞、手品などいろいろと候補を挙げて検討していく中で、「謎解き」が選択肢の一つとして挙がりました。

インタビュワー
そうだったのですね。
さまざまな候補がある中で、最終的に謎解きを選ばれた理由は何だったのでしょうか。

諏訪さん
「今までにやったことのない体験にしたい」という思いがあったからです。
映画鑑賞などはすでに何度か実施していたので、これまでとは違う、新しい取り組みという観点で、最終的に「謎解き」を選びました。

インタビュワー
「新しい体験」がキーワードだったのですね!
そのうえで、今回のイベントをどんな場にしたいとお考えだったのでしょうか。
イベントの目的や、理想の雰囲気についてはいかがでしたか?

諏訪さん
理想としては、チームごとに活発に話し合いながら盛り上がれる雰囲気ですね。
終わった後に自然と「楽しかったね」と言い合えるような場になれば、それが一番だと考えていました。

■交流を重視した謎解きがコンセプトに合っていた

インタビュワー
続いて、今回のコンテンツをどのように選んでいったのかお聞きしたいです。
実際に検討段階では、どのような流れだったのでしょうか?

内田さん
検討段階では、4〜5社の企業からご提案をいただいていました。

宮村さん
オンライン上で順番にお話しを伺いながら、それぞれの特徴を比較していった形ですね。

インタビュワー
しっかりと比較検討されていたのですね。
ちなみに、各社からはどのようなご提案があったのでしょうか?

諏訪さん
会社ごとにスタイルが異なっていて、既存コンテンツのみで調整ができない企業さんもあれば、完全オリジナル制作を前提にしている企業さんもありました。
オリジナル制作は魅力的な一方で費用が高く、既存コンテンツは価格は抑えられるものの “これだ!” と響く内容が少なくて……。

インタビュワー
そうだったのですね。
オリジナル制作は、会社の雰囲気や社員の皆さんを物語や謎解きに組み込み、その企業ならではの特別なイベントを作れるのが大きな魅力なのですが、費用面や制作期間が、想定よりもオーバーしてしまうケースも、実は結構あるんですよね。

諏訪さん
悩ましく感じていた中で、ハレガケさんからのご提案は“交流を重視した設計”になっていて、今回の社内交流という目的に最もフィットしていると感じました!
費用感と内容のバランスも良かったため、最終的に選ばせていただきました。

インタビュワー
ありがとうございます!そう言っていただけてとても嬉しいです。
今回は「社内交流」を軸にされていたので、弊社の懇親会ラインナップの中でも、特にコミュニケーションが活発に生まれる「waku-work Company!(ワク・ワーク・カンパニー)」というコンテンツを紹介させていただきました。

 

<用語説明>
「waku-work Company!(ワク・ワーク・カンパニー) 」とは?

「waku-work Company!(ワク・ワーク・カンパニー) 」は、制限時間内に様々な「ワーク(謎解き)」に挑戦し、獲得した得点を競うゲーム性の高いチーム対抗型の謎解きゲームです。
「情報収集する」「必要な行動を話し合う」「自ら行動する」などの協力型のアクションや「複雑な模様を口頭だけで説明する」「協力して立体物を作る」「チームメンバーの行動の意図を察知する」など、様々なコミュニケーション力やチームワーク力が求められるゲームにチームで挑戦し、高得点を狙います。
チームで勝利を目指し協力していく中で、自然と会話やコミュニケーションが生まれていくため、参加者同士の交流促進や、親睦を深めたい場にはぴったりのコンテンツです。

■若手もベテランも自然に協力し合える内容だった

インタビュワー
当日のチーム編成や雰囲気はどのような感じでしたか?

諏訪さん
チーム分けは、いろいろな支店の方と交流できるよう完全ランダムのくじ引きにしました。
初対面の方も多かったのですが、いざゲームが始まると、どのチームも盛り上がっていましたね!
私のチームには支店長もいて、最初は緊張感があったのですが、始まってみたら一番楽しんでいるくらいで(笑)。
「どんどん面白くなってきた」と話していました。

宮村さん
若手もベテランも関係なく協力していて、本当にいい雰囲気でしたよね。
社長もノリノリでしたよ!

平野さん
私たちのチームには76歳の会長が参加していたのですが、新入社員の提案で自己紹介からスタートしました!ゲーム中にハイタッチをした瞬間にすっかり打ち解けていましたね。
世代を越えて自然に仲良くなる様子は、見ていてとても嬉しかったです。

インタビュワー
とても素敵な光景でしたよね。私たちも見ていて嬉しくなりました。

宮村さん
普段から上下関係が厳しい会社ではないので、若手も入りやすかったのかもしれません。
他のチームも、年齢に関係なく活発にコミュニケーションを取っている印象がありました。

諏訪さん
チームの人数もちょうどよい規模で、若手が遠慮してしまうことなく全員で取り組めたのも、非常に良かったと思います。

平野さん
そうですね。謎解きの進み具合はチームによって差がありましたが、スムーズにいかない時にみんなであれこれ試行錯誤する時間も、それはそれで面白かったですね。

インタビュワー
皆さまに楽しんでいただけていたようで、私たちも嬉しいです!ありがとうございます。
ちなみに、今回初めて謎解きを体験される社員の方も多かったと思いますが、戸惑いや難しさはありましたか?

内田さん
いえ、司会の方が分かりやすく説明してくださったので、どのチームも問題なく取り組めていたと思います。

宮村さん
「謎解きって何?」という状態からのスタートでしたが、気付けばみんな自然と協力して楽しんでいましたよ!

諏訪さん
社員同士でワイワイ話しながら参加できるのはやっぱり良いですね!
謎解きは初めてでも、チームで和気あいあいと取り組むことができて、大成功だったと感じています。

■スムーズに謎が解けなかったチームも含め全員で盛り上がれた

インタビュワー
そういえば、諏訪さんのチームは見事1位でしたよね!
結果発表のときもすごく盛り上がっていたのを覚えています。

諏訪さん
はい(笑)。2位のチームとは10点差で僅差だったのですが、2位のチームに社長がいらっしゃって。
「絶対うちが1位だと思ったのに!すごい!」と盛り上がっていました。

内田さん
最初に景品の賞金額が発表されたのも良かったですよね!
年配の社員は最初「いいよいいよ」と控えめだったんですが「賞金がかかっている」と聞いたら急にやる気が出て(笑)。
全員で楽しめる雰囲気にもなっていたなと思います。

宮村さん
まさか金額まで発表されると思わず、会場でも「えっ!」とどよめきが起きていましたよね!

諏訪さん
でも正直、今回の内容であれば、賞金がなくても盛り上がりそうでしたね。
それくらい、みんな熱中していました。

内田さん
うちのチームは「結構できた!」と思ったのに、5位で(笑)。
点数の桁が違っていて「全然ダメじゃん!」と逆にめちゃくちゃ笑い合えました!

インタビュワー
順位に関係なく、それぞれのチームで楽しみ方が生まれていたんですね!
社員の皆さま同士で活発にコミュニケーションが取れていたと伺えて、本当に嬉しいです。

今回「交流を深められる場にしたい」という明確な目的を掲げていらっしゃったので、
その点がしっかり実現されていたと感じられて、私たちとしてもお手伝いできてよかったなと感じています。

インタビュワー
本日はお忙しい中お時間をいただき、本当にありがとうございました。
皆さまのお話から、今回のイベントが“世代や立場を越えて楽しめる場”として機能していたことが伝わってきて、私たちもとても嬉しく思います。

今回の「リアル謎解き社内イベント」が、社内のつながりをより深めるきっかけとなっていれば幸いです。
これからも、株式会社フカサワ様らしい温かいコミュニケーションが広がっていくことを願っています。

【謎解きプラスからのコメント】

インタビューをお読みいただき、ありがとうございました。
最後に、謎解きプラスより少し補足をさせていただきます。

謎解きゲームは、コミュニケーション要素の多さや、それぞれの人の特性や強みを掛け合わせて課題を解決していくことから、懇親会はもちろん、チームビルディングの場でも多くの企業様にご活用いただいています。

日常の業務内でのコミュニケーションだと、
・コミュニケーションをとる人が限られる
・話題がマンネリ化する(話題がいつも似てしまう)
といった状態が生まれがちです。
そこに“非日常の共同作業”が加わることで、普段関わりの少ない社員同士でも、役割を分担したり意見を出し合ったりと、新しいコミュニケーションが自然に生まれます。

今回の株式会社フカサワ様のように、全社イベントの一部として取り入れていただくことも可能ですし、懇親会やチームビルディング研修として実施するケースも多くあります。
目的や規模感、スケジュールなどに合わせて、最適なコンテンツをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

「組織がもっと活性化するきっかけがほしい」「社員同士の距離を縮めたい」
そんなときこそ、謎解きが良きスパイスとして力を発揮します。

今後も、社員の皆さまが笑顔でつながれる瞬間を生み出せるよう、私たちも寄り添いながらサポートしてまいります。

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