謎解き事例紹介
全労済労働組合本部支部様に、リアル謎解き懇親会「不思議な部屋からの脱出」を導入いただきました!
イベント概要
2026年6月に、全労済労働組合本部支部様にハレガケが提供する懇親会向けコンテンツの1つ「不思議な部屋からの脱出」を導入いただきました。
全国の組合員同士の懇親を深めることを目的に開催された本イベントでは、お子様連れのご家族も一緒に楽しめる謎解きゲームを実施し、会場のいたるところから楽しげな声が聞こえる素敵な会となりました。
本記事では、導入に至るまでの背景や当日の様子、担当者様の声まで詳しくご紹介します。
導入のきっかけ

全労済労働組合本部支部様では、毎年組合員同士の懇親を深めるためのイベントを開催されています。
担当者様は、全国からお越しになる組合員様に向けてファミリーイベントを企画する中で、家族で楽しめて組合員同士の交流も深められるコンテンツをお探しでした。
その中で、ハレガケの懇親会コンテンツに興味を持ってくださり、ご相談を重ねる中で様々な案をご提案いたしました。
その結果、謎解きを通じて自然な交流ができる「不思議な部屋からの脱出」を気に入っていただき、ハレガケの会場・食事の手配までおこなえる運営対応にも関心を持っていただけたため、今回の導入に至りました。
「不思議な部屋からの脱出」とは?

「楽しみにしていた懇親会が突如、悪の組織によって乗っ取られてしまった……!
制限時間内に謎を解き、部屋から脱出するための“ある行動”を導き出し全員で脱出を目指そう!」というワクワクするゲームストーリーで物語が進んでいきます。
会場内に散りばめられた様々な情報を集めて謎を解いていき、特定の行動を全員でおこなうとクリアです。
ただし、謎解きの問題数や手掛かりの数が多く、チーム全員で協力しないとすべてを解き進めるのが難しい内容になっています。
役割分担やコミュニケーションを求められる場面が多く登場するコンテンツなので、社内やチーム内の交流を深めたい場合におすすめです。
当日の様子をご紹介!
当日はお子様を含め73名の方にご参加いただきました。
12:30
開場の時間となり、参加者の皆さまが続々と会場にお集まりになりました。
会場に入ると、用意されていたお弁当とお飲み物を受け取り、各チームのテーブルへ向かいます。
開演までの時間は、各テーブルで歓談を楽しまれており、すでに楽しげな雰囲気が漂っていました。
13:00
参加者の皆さまが全員そろったのち、執行委員長様から開会のご挨拶があり、イベントが幕を開けます。
初めに昼食をとりながら、アイスブレイクとして、サイコロを振って出た目でテーマを決めて話す「サイコロトーク」がおこなわれました。
各テーブルでは、趣味や最近あったいい出来事、挑戦してみたいことといったトークテーマで盛り上がっており、会場の空気が温まっていくのを感じました。
14:00
和気あいあいとした空気の中、司会の方から謎解きゲーム開始の宣言があり、謎解きの司会にバトンタッチして進行が始まります。
オープニング映像が流れると、会場の雰囲気は一変し、緊張とワクワクの空気が場内に流れました。
説明が終わると、いよいよ60分間の謎解きゲームの始まりです!

ゲーム開始直後は皆さま苦戦されていましたが、「分担して解くと効率的にできますよ」などハレガケスタッフからアドバイスを挟みながら進んでいきます。
14:20
開始から程なくして、皆さまだんだんと謎を解くコツをつかみ、スピードも上がってきました。

ご家族で参加されているチームも、全員で謎解きを楽しまれており、お子様も一緒に謎を解いて活躍されていました。
難しい問題は全員で助け合いながら取り組み、謎が解けたらみんなで仲良くハイタッチ!

謎が解けた瞬間に大急ぎで解答チェックポイントに向かうお子様をご家族の方が追いかけます。

「正解です!」と言われたら「やった~!」と大喜び、「残念」と不正解なら「なんで~」と悔しがり、先ほどまでお絵描きをされていたお子様もすっかり参加者の一人としてイベントを楽しまれていました。
14:40
気づけば開始時に流れていた緊張感はなくなり、あちこちのテーブルから「わかった!」「こっち解けたよ!」という歓声が上がります。
謎が解けたらみんなで喜び、いつの間にか会場は笑顔と笑い声で溢れかえっていました。

15:00
そして、あっという間に制限時間の60分が過ぎ、ゲーム終了です。
結果発表と解説の時間に移ります。
初めは苦戦していましたが、半数以上のチームが見事クリア。ご家族で参加されていたチームも全チームクリアしていました。
そして、上位3チームが発表されると、会場は再び大きな拍手と歓声に包まれました。
インタビューでは、受賞チームから「チームのみんなのおかげです」「このチームでよかったです」といった言葉が飛び出すと、会場からは温かな拍手が湧き起こり、健闘をたたえ合っていました。
上位チームには景品としてホットアイマスクやドリップコーヒーセット、カフェチェーンのギフトカードなどが送られ、チームの皆さまご満悦の様子。
盛り上がりそのままに、最後は参加者の皆さまで記念撮影をしてイベントは幕を閉じました。
担当者様の声
担当者様からは当日のイベントについて「コンテンツや司会のクオリティが高くとても楽しめた」とお褒めの言葉をいただきました。
また「人数変更が生じたときに柔軟に対応してもらえて助かった」「ゲーム中の進行に合わせたアドバイスをしてくれてありがたかった」などハレガケの対応力についても高い評価をいただいています。
参加者の方からも「楽しかった」「またやりたい」と嬉しいお声が届きました。
皆さまに楽しんでいただける時間をともにできたことを、スタッフ一同大変嬉しく思います。
ハレガケだからできること

ハレガケでは、社内イベントサービスを提供するだけでなく、当日に向けて会場や景品の選定、コンテンツ前後の流れのサポートなど、イベントに関わる様々な業務をお任せいただけます。
今回の事例では会場の手配をお任せいただきました。
会場の手配以外にも担当者様のご要望に合わせて最適なコンテンツのご提案・お食事の手配・お子様連れで参加する場合のキッズスペースの手配など幅広くご対応が可能です。
また、当日の運営ではプロの司会による進行や、進捗状況に応じたアドバイスをおこない、スムーズなイベント運びをサポートいたします。
ファミリーイベントから社内懇親会、内定式など様々なシチュエーションにもご対応いたしますので、インナーイベントのお困りごとがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。
「全労済労働組合本部支部様に、リアル謎解き懇親会「不思議な部屋からの脱出」を導入いただきました!のページに興味を持った」とお問い合わせ内容にご記載いただけると懇親会・社員旅行・研修に特化したご案内がスムーズに行えます。
