謎解き事例紹介

専修大学様に、リアル謎解き懇親会「不思議な部屋からの脱出」を導入いただきました!

専修大学様に、リアル謎解き懇親会「不思議な部屋からの脱出」を導入いただきました!

イベント概要

2026年3月に専修大学様より、新入生プレ交流会「Senshu Freshman Meetup」の一環として弊社の懇親会向けコンテンツ「不思議な部屋からの脱出」を導入いただきました。

本交流会は入学を控えた新入生の皆様に、ガイダンス前に繋がりを作る目的で開催されたイベントです。

本記事ではハレガケがどのような経緯で本交流会に携わらせていただいたのかや、当日の交流会の様子についてご紹介いたします。

 

リアル謎解き社内イベントとは?

貸し会議室やオフィス、パーティー会場など、様々な場所で実施できる参加型体験コンテンツです。
ハレガケが提供する謎解きゲームは、チーム全員でのコミュニケーションやチームワークが重要となるため、ゲームを楽しむうちに自然とメンバー同士の結束が生まれていくのが特徴です。

懇親会や歓迎会、周年イベントなど「楽しく交流しながら一体感をつくりたい」シーンにぴったりのプログラムです。

 

「不思議な部屋からの脱出」とは?

「楽しみにしていた懇親会が突如、悪の組織によって乗っ取られてしまった……!
制限時間内に謎を解き、部屋から脱出するための“ある行動”を導き出し全員で脱出を目指そう!」というワクワクするゲームストーリーで物語が進んでいきます。
会場内に散りばめられた様々な情報を集めて謎を解いていき、特定の行動を全員でおこなうとクリアです。

ただし、謎解きの問題数や手掛かりの数が多く、チーム全員で協力しないとすべてを解き進めるのが難しい内容になっています。

役割分担やコミュニケーションを求められる場面が多く登場するコンテンツなので、社内やチーム内の交流を深めたい場合におすすめです。

 

導入のきっかけ

本交流会は新入生に対するガイダンスの前に交流を作り、安心して学生生活を送ってもらいたいという思いのもと、専修大学学生部・学生生活課の皆様によって企画されました。

交流会の内容を検討する中、謎解きというコンテンツに興味を持っていただき、数ある企業の中から比較検討を重ねた結果、ハレガケを選んでいただき導入に至りました。

イベント開催に際して、徹底したヒアリングを行ったことと、イベントの実施目的に合わせ、タイムテーブルや開催場所の提案を行ったことに好感を持っていただけたのが決め手になりました。

 

当日の様子をご紹介!

交流会の内容が決まった後は、開始の1か月ほど前から参加者の募集を行いました。

募集期間は約2週間ほど設けられていましたが、募集期間終了を待たず120名の定員枠が埋まったそうです。

なんとも期待感高く幕を開けられ、私たちとしても嬉しい事態です!

いよいよ迎えた交流会当日、受付開始前から新入生の皆様の間で自己紹介やライン交換などコミュニケーションが行われており、終始和やかなムードが流れています。

 

9:30
受付時間になり、受付でネームプレートを記入した新入生の皆様が各チームのテーブルに集まってきました。

実はネームプレートに書く内容の案も、ハレガケの担当者と学生生活課の担当者様との話し合いで決めました!

様々な案が出た中で名前、趣味、学部、今日呼んでほしい名前、書きたいことを自由記入、の5つを選び、親しみをもって話しやすいようにいたしました。

チーム分けを決める際にも、ハレガケ担当者と意見を重ねて検討した結果、同じ学部で男女分け隔てなく交流を持てたほうが学生の皆様にとって良い体験になるはず、と男女混合のチームに決まりました。

 

9:50
交流会のプログラム開始前に、学生部長様からのご挨拶があり、交流会に参加された方々に対して「自らの意思で交流会に赴いた行動力、主体性が素晴らしい」と皆様を讃えられておりました。

新入生の皆様も真剣な面持ちでご挨拶を聞いていらっしゃいました。

 

10:00
いよいよ謎解きプログラムが始まります。

司会から説明が行われた後、ゲームがスタートすると皆様一斉に「OK、まずは分担を決めよう」や「分かれて情報を集めよう」など分担を決めて謎に挑んでいきます。

悩みながらも謎を解くため、「一緒に考えよう!」と声をかけ、助け合いの輪ができていっているようです。

謎解き開始からわずか数分で、一体感が会場を覆っていきます!

皆様の中に謎を解きクリアを目指すという共通の目的意識が芽生え、チームの一体感を生み出しているようです。

一体感ができあがるのと共に、会場もどんどん熱気を帯びてきました!

謎解きも後半に差し掛かり、皆様謎を解くコツが分かってきたご様子で、「分かった、答え○○だ!」「こっち、解けたよ!」とどのテーブルも謎解きに真剣に向き合う顔と解けたときの笑顔で溢れかえっていました。

しかしながら、会場に散りばめられた謎はくせものぞろい「これ何を表してるんだろう?」「こっちの解き方分かる?」と時には謎解きに詰まる場面もありました。

そんな謎にも培ったチーム力で立ち向かい、一緒に悩み、助け合いながら答えを導いていきます。悩んでいた謎も一つのきっかけで、解答の糸口が見つかり、喜びを共有することで、チームの心が一つになっていきました!

これらの体験が会場の一体感を生み出し、皆様の笑顔が生まれたと考えると、その瞬間に立ち会えたことに参加者の皆様にも負けない達成感を感じます!

 

そして、あっという間に制限時間の60分が経過し謎解きタイムが終了です。
謎解き終了後は順位発表があり、1〜3位のチームの表彰が行われました。

「3位 チーム~」「2位 チーム~」「1位 チーム~」と順位が発表されるごとに、会場からは大きな拍手が巻き起こります!

表彰されたチームの代表者の方々は喜びの言葉を口にし、会場からまた拍手が巻き起こります。微笑みがどこか少し照れくさそうなご様子です。

大学生活初めての思い出をこの場所で作ってもらえたようでとてもうれしく思います!

謎解きイベントが終了し、交流会はそのまま次の学校案内プログラムに移りました。

今回、謎解きの時間をどこに設けるか迷われていたのですが、校内を回るというイベントの前に気兼ねなく話せる友達を作っていたほうがいいのではないかと考え、謎解きを初めに持ってくることを提案いたしました。

結果として話しやすい空気感の中次のプログラムに進めたので、謎解きを最初のコンテンツにしたのが良い影響を与えられたなと感じます。

 

企画担当者様の声

交流会終了後、担当者の方から「120名という人数と募集期限、という制限がある中で早期に枠が埋まって良かった」と感謝のお言葉をいただきました。

また、「タイムテーブルや開催場所、チームの分け方などを一緒に考えてくれて嬉しかった」とお褒めいただきました。ハレガケのホスピタリティに満足していただけて、とても嬉しかったです!

また、交流会終了後のアンケートでは多くの学生の方々に「初対面でも気軽に話せた」「協力する中で距離が縮まった」など好意的な意見が寄せられ、94.3%以上の方が印象に残った企画として謎解きをあげてくださり、96.7%の方がこの交流会に満足いただけていました!

その他にも、「入学前に友達ができた」、「SNSを交換することができた」などの声が寄せられ、私たちとしても新入生の皆様のスタートダッシュをお手伝いできて誇らしく思います。

 

ハレガケだからできること

株式会社ハレガケではクライアント企業様それぞれに専属の担当者が付き、ヒアリングを通じてクライアント企業様の目的の達成、課題解決に最適なコンテンツの提供を行っています。

また、準備や当日の運営も、ワンストップでご対応いたしますので、イベントにかかる負担を最大限まで軽減いたします。

イベント実施に当たっては、必要であれば現地視察やミーティングを設けることができます。
プロの知見をもって、ベストな会場の選定や、目的実現のためのイベントプログラム設計を都度行っていきます。

謎解き以外にも目的に応じてオリジナルクイズの作成や企業向け研修コンテンツなど、様々な用途のコンテンツをご用意できますので、お気軽にお問い合わせください!

 

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