謎解き事例紹介
株式会社フカサワ様に、リアル謎解き懇親会「waku-work Company!」を導入いただきました!
イベント概要
2025年10月、株式会社フカサワ様の年に一度の全社イベントにて、ハレガケが提供するリアル謎解き懇親会「waku-work Company!」を導入いただきました。
新入社員から会長まで幅広い世代が参加する大規模な懇親会のメインコンテンツとして採用いただき、当日は全チームが本気で挑み、笑顔と熱気に満ちた時間となりました。
本記事では、導入の背景や当日の様子、企画担当者様の声などについて、詳しくご紹介します。

導入のきっかけ
担当者様は、各支店が一堂に会する年に一度のイベントの目玉企画として「これまでにない新しい体験で、みんなでワイワイ楽しめるもの」を取り入れたいという思いから、コンテンツを探されていました。
昨年は運動会を実施されたこともあり、今年は“文化系で楽しく交流できる企画”を軸に検討を進められていたそうです。
その中で注目いただいたのが、初めて体験する方でも一緒に盛り上がれる謎解きイベントでした。検索を通じてハレガケを知っていただき、ご相談を重ねる中で、親身に寄り添った提案や、提案内容への納得感から信頼を寄せてくださり「waku-work Company!」を気に入っていただいたことで今回の採用に至りました。
リアル謎解き懇親会とは?

貸し会議室やオフィス、パーティー会場など、様々な場所で実施できる参加型体験コンテンツです。
ハレガケが提供する謎解きゲームは、チーム全員でのコミュニケーションやチームワークが重要となるため、ゲームを楽しむうちに自然とメンバー同士の結束が生まれていくのが特徴です。
懇親会や歓迎会、周年イベントなど「楽しく交流しながら一体感をつくりたい」シーンにぴったりのプログラムです。
「waku-work Company!(ワク・ワーク・カンパニー) 」とは?

「waku-work Company!(ワク・ワーク・カンパニー) 」は、制限時間内に様々な「ワーク(謎解き)」に挑戦し獲得した得点を競う、ゲーム性の高いチーム対抗型の謎解きゲームです。
「情報収集する」「必要な行動を話し合う」「自ら行動する」などの協力型のアクションや「複雑な模様を口頭だけで説明する」「協力して立体物を作る」「チームメンバーの行動の意図を察知する」など、様々なコミュニケーション力やチームワーク力が求められるゲームにチームで挑戦し、高得点を狙います。
チームで勝利を目指し協力していく中で、自然と会話やコミュニケーションが生まれていくため、参加者同士の交流促進や、親睦を深めたい場にはぴったりのコンテンツです。
当日の様子をご紹介!
今回は、20代の新入社員から70代の会長までが一堂に会する、年に一度の特別な社内イベントです。総勢117名・20チームという大規模な懇親会で、まさに“会社全体で楽しむ日”にふさわしく、朝の会場には早くもワクワクした空気が漂っています。
8:00頃になると、参加者の皆様が続々と会場へ。
くじ引きで決まる座席にワクワクしながら談笑する姿や、笑い声が広がる様子も見られ、開始前から会場には温かくにぎやかな空気が満ちていました。

8:30になり、いよいよイベントの開始です!
まずは業績発表や社員表彰式が行われ、参加者の皆様が真剣に耳を傾ける中、ときおり温かい拍手が広がるなど、会社全体の一体感を感じられる時間となりました。

続いて、いよいよ謎解きイベントの時間です。
謎解きイベントでは、気持ちを新たに再度くじ引き方式にてチーム分けをおこないました。
「どんなメンバーかな?」「誰と一緒だろう?」とワクワクする声も聞こえ、支店や世代を越えたメンバー同士の交流が自然と生まれるきっかけとなっていました。

司会者が登場して進行が始まると、会場の視線が前方に集中。
オープニング映像やルール説明がスクリーンに映し出されると、参加者の皆様は真剣な表情で耳を傾けていました。
景品紹介では、特に1位の「商品券7,000円分」が発表されると、会場から「おお〜!」とどよめきが起こり、一気にモチベーションが高まる場面も。
説明が終わると、いよいよ60分間の謎解きがスタートします!

謎解きが始まると、場内は一気に熱気に包まれます。
「これ分かった!」「次はどうする!?」「こっちは任せて!」と、あちこちから活発な声が飛び交います。初対面のメンバー同士でも自然と役割分担が生まれ、アイデアを出し合いながら真剣に取り組む姿が印象的でした。
特に、戦略を立てて効率よく得点を狙うチームが多く、「どこから攻める?」と本気モードで相談しあう姿も見られました。笑い声と真剣な議論が同時に響き合い、会場全体が“謎解きに夢中になる一体感”で満たされていました。

この日、特に印象的だったのは、会長が新卒の社員と同じチームで参加されていたこと。
くじ引きで決まった組み合わせながら、すぐに打ち解けて一緒に謎解きを楽しむ姿が微笑ましく、周囲にも自然と笑顔が広がり、会場全体がより温かな雰囲気に包まれていました。

あっという間に白熱の60分が終了し、いよいよ運命の結果発表タイムへ。
20チームが固唾をのんで見守る中、5位から順に発表されると「え〜!惜しい!」「巻き返したぞ〜!」と、嬉しさや悔しさが入り混じったリアクションがあちこちで上がります。

そしていよいよ1位の発表です。
優勝チームの名前が呼ばれた瞬間「やったーー!!!」「わーーー!!!」と大歓喜の声が上がり、お互いにハイタッチをするなど会場は大盛り上がり!

全員が本気で挑んだからこそ生まれた熱量と一体感は、まさに今回のイベントの醍醐味だったのではないでしょうか。
喜びの声や笑顔があふれる、達成感に満ちたフィナーレとなりました。

今回の懇親会は、謎解きをきっかけに支店や世代、役職といった枠を越えて自然と会話が弾み、終始とても温かい雰囲気でした。会社全体で一緒に盛り上がれたこの時間は、きっと参加者の皆様にとっても思い出に残るひとときになったのではないでしょうか。
企画担当者様の声
イベント終了後、担当者様からは「大満足です!みんな本当に楽しんでいてよかったです」と嬉しいお言葉をいただきました。
特に、会長や社長をはじめ、新卒の社員からベテラン社員まで、世代や立場に関係なく一緒に盛り上がっていた姿が印象的だったとのことです。
参加者の皆様からも「盛り上がれてよかった」「謎解きは初めてだったけど、みんなでワイワイ取り組めて楽しかった」などの声が多数寄せられました。
ゲーム中には、進行役や情報整理する人、アイデアを活発に出す人など、自然と役割分担が生まれ、普段の仕事では見えない一面が垣間見えた場面もあったそうです。
世代や支店を越えて距離が縮まり「初めて話した人だったけれど、自然に打ち解けられたし、人柄が知れてよかった」といった声も上がりました。

また、今回は幹事の方々も一般参加者と同じようにチームに加わり参加しました。幹事も含めて全員が本気で楽しめたことで、より一体感のある交流イベントになったとお聞きしています。
社員の皆様が自然と笑顔になり、会話が広がる時間づくりに携われたことを、スタッフ一同大変嬉しく思います。今後も丁寧に寄り添いながら、特別な1日や体験を作り上げていくお手伝いをしてまいります。
ハレガケだからできること

ハレガケでは、企業様ごとの目的や参加者層に合わせて、最適なイベント内容をご提案しています。
今回いただいた「全員で心から楽しめる交流イベントにしたい」というご要望に対し、目的に合うコンテンツとして「waku-work Company!」をご提案しました。
「waku-work Company!」は、
・自然と会話が生まれる
・全員が役割を持って参加できる
・年齢や立場を問わず楽しめる
という特徴を持ち、大規模な交流イベントとも相性の良いパーティゲームです。
ハレガケは、このように目的や参加者に寄り添いながら、企画から当日の運営まで一緒にイベントをつくり上げていきます。
社内の交流を深め、自然と笑顔が生まれる時間をつくりたい企業様は、ぜひご相談ください。
「株式会社フカサワ様に、リアル謎解き懇親会「waku-work Company!」を導入いただきました!のページに興味を持った」とお問い合わせ内容にご記載いただけると懇親会・社員旅行・研修に特化したご案内がスムーズに行えます。
