謎解き事例紹介

リアル謎解きゲームin寅さん記念館「夏の妖怪フェスティバル! 」

<開催経緯>
夏休み期間の集客施策として、施設を活かしたイベントをしたいというご相談をいただき、主に地元住民の方をターゲットに小さい子供連れの家族でも遊べる、易しい難易度で制作しました。また、寅さん記念館は、映画『男はつらいよ』のセットなどのジオラマが多く展示されおり、その雰囲気を活かすことで映画を知らない子供でもタイムスリップしたかのような感覚を楽しめるようにいたしました。 今回のリアル謎解きゲームでは、開催期間の夏休みにちなんで、夏祭りに出現した「ヨーカイ」のイタズラを止めるという完全オリジナルストーリーで、昭和の街を再現した寅さん記念館の特徴を活かした内容で制作しました。 参加方法は、現地で当日キットを購入するか、前売チケットをネット購入する形式とし、参加費は寅さん記念館の入場料・消費税を含めて中学生以下/1,000円、高校生以上/1,200円の設定としました。 Twitter上の参加者の反応では「観光がてら遊びに行って参加できた。」「気軽に楽しめる難易度だった。」「今回の謎解きイベントきっかけで初めて施設をちゃんと観て回れた。」などの感想が多く、子供向けの難易度設定が大人にも気軽に楽しんでもらえたようです。 また、イベントきっかけに初めて来館したという参加者も多く、認知度向上にも寄与できたイベントとなりました。

【主催】 葛飾柴又寅さん記念館

<イベント特徴>
NAZO劇が葛飾柴又でお送りするリアル謎解きゲームは、イタズラ妖怪達と繰り広げるドタバタ劇! 夏休みに東京の下町である葛飾柴又で、古き良き昭和が色濃く残る映画「男はつらいよ」のセットが保管・展示されている「葛飾柴又寅さん記念館」を巡りながらの謎解きです♪ 酷暑でもエリアの多くは屋内ですので、お子様連れのファミリー層も安心なイベントです★

<ストーリー>
夏祭りに必要な提灯が、どこにもない…? 大騒ぎになるなかで、たまたま寅さん記念館の中に入ると―― そこには提灯をもって、一足先にお祭り気分を味わうヨーカイ達の姿が! 「それ、みんなが探してるものだ。きみたちが取ったんだね」 返してもらおうと、おそるおそるヨーカイに話しかけると。 「ボク達は、イタズラして人間を困らせるのが大好きなんだ!」 ふんっとそっぽをむかれてしまった。 でも提灯を返してもらわないと、夏祭りが中止になってしまうかもしれない。 ヨーカイ達のイタズラをやめさせないと!

<公式ホームページ>

https://nazoxnazo.com/torasan/

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ジャンル・・・・・・・・・・・・・・テーマパーク

開催場所・・・・・・・・・・・・・・葛飾柴又寅さん記念館(山田洋次ミュージアム、山本亭)

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